豊かな家と街並みを創る
をご覧ください。
ちなみにこれまでの記事は残しておきます。
2009年11月までの記事は、アメブロのみで掲載。
2009年12月から2010年7月までは、アメブロと新しいブログの両方に掲載。
そして2010年8月以降は、新しいブログ に完全移行します。
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いばらき不動産 鈴木
左右対称のレンガの家、ジョージアン様式は、16世紀のイタリアンルネッサンス期に活躍したアンドレア・パラディオによる「パラディアンスタイル」の影響を受たイギリスの建築家イゴニ・ジョーンズとクリフトファ・レンがつくり出した様式です。
ジョージアン様式のデザインは、18世紀までにイギリスから建築マニュアルとパターンブックにより、アメリカの植民地に伝えられました。調和のとれた威厳のあるデザインは多くの裕福な人々を魅了し、成功の証としてアメリカのニューイングランドや南部の植民地で定着しました。
このデザイン様式が源流となり、アメリカ独自のビクトリアンスタイルやクイーンアンスタイルとつながっていきました。
この、500年もの間受け継がれてきたデザインは、今もなお、多くの人々のあこがれとして、成功の証として絶大なる人気を誇っています。
以前にも紹介していますが、下の写真はさいたま市にある武笠ガーデンです。オーストラリアレンガの外壁を貼ったジョージアンスタイルを基本とした統一した住宅地です。
窓の形や位置、道路に向いた玄関の位置インナーガレージ等の統一によって、周辺の住宅地とは全く違った凛とした雰囲気を漂わせています。
いばらき不動産の世界基準分譲地http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html では、このレンガ貼りのジョージアンデザインによる街区が予定されています。
優れた耐久性を持つ100年住宅の建築、普及に取り組んでいる㈱ウイングホームによる街並みづくりです。担当いただく8区画のすべてに本格ジョージアン様式による住宅が建ち並びます。現在、先行して1棟のモデルハウス(展示販売用)の建築に着工いたしました。
世界基準分譲地には、既にクラシックデザインの街灯も設置され、歴史性のある建築物が建ち並ぶの楽しみに待っています。
みなさんも、是非、持続する住宅と街並みを手に入れてください。
いばらき不動産 鈴木 http://www.if-sun.co.jp/
日本では、街並み景観に大敵といわれている電柱電線をどう処理するかが問題です。
世界基準分譲地は、トランス(変圧器)を置く場所が確保できなかったため、電線は地中化では無いのですが、大部分の道路沿いから排除することが出来ました。
具体的には、電柱を民地と民地の境界線入れることで、道路側に電線が張られないようにしました。区画の面積が約100坪という大きさゆえ、民地の中を通すことができたのです。(埼玉県の浦和にある武笠ガーデンの例をとり、東電とNTTに交渉し実現しました。)
街並みを整えるため、クラッシクな街灯型門灯を、路地状敷地2区画(33,36)を除くすべての区画に設置しました。
これにより、夜間の防犯機能はもちろん、素敵な街並み空間を創り出します。
各街灯は、区画を購入された方々の家屋に接続していただくことになります。区画を購入いただいた方には、自動点灯の機器も一緒にお渡しします。
この三灯の街灯はモデルハウスが建築される区画18に設置しました。
建築条件付区画の担当施工業者は
区画№1~№5が㈱北総ハウジング
区画№6~№10がブルースジャパン㈱
区画№15~№18が㈲ミリオンベル
区画№19~№22が㈱東急ホームズ
区画№23~№30が㈱ウイングホーム
となっております。