はじめまして、当ブログ管理人のしっぷーと申します。

 

このブログでは日々の様々なことを気が向いたときに書いて行きます。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、今回のネタですがレビュー記事になります。まず経緯の方から説明しますと、

自分はだれもが知っているであろう超有名ゲーム、Minecraftのサーバーを運営しています。

マシンスペックとしては以下の通りになります

 

CPU:corei7-4770K

GPU:N/A(オンボード)

RAM:DDR3-1333 16G

M/B:GIGABYTE GA-H87-HD3

 

マザーボードがなんとHのチップセットなのにオーバークロックに対応(???)している優れものでして、大変遊びがいが(以下略

 

~閑話休題~

 

はい、スペック的には完全に時代遅れのスペックなわけですね。10世代coreプロセッサも発売されるという中いまだに動いてくれるのは感動モノではありますが、先般このパソコンでKP41病が発生してしまいました。あれこれやってみたのですが結局改善せず、連続稼働がおおよそ4時間程度しか維持できないという状況に...やむを得ずサーバーは一時閉鎖し、僕は大須へと足を運ぶのでした...

 

そして...

 

 

ドン!

買っちゃいました。総額14万5千円ほど。しばらくご飯はもやしだぜヒャッハー!

 

買ったものは以下の通りです。

 

Intel corei9-9900KF

MSI Geforce RTX 2070 super VENTUS GP OC

ASUS PRIME Z390-A

CFD CSSD-M2M5GEG1VNE(500GB M.2 SSD(PCI-E))

CFD W4U2666CM-16G(DDR4-2666 16GB)

 

M/Bが未使用品の新古を見つけちゃって定価の半額でした。

 

ということで

 

 

組みます。

 

 

終わりました。(おい

 

パーツの具体的な紹介はしません。(殴

自作erというのはパソコンを組んだらベンチマークを取りたくなる生き物なのです。

 

ということで比較用にこれまでメインPCとして運用していたGtuneのゲーミングノートを使います。スペックはこちら

 

CPU:corei7-6700K

GPU:NVIDIA Geforce GTX 980

RAM:DDR4-2133 16G

 

今回はド定番のCINEBENCH R20、ドラクエベンチ、3DMark Firestrikeの3つです。

 

まずはCINEBENCHのスコアから

 

 

i7-6700Kのスコアです。これがi9でどこまで化けるのか...

 

 

 

 

 

え...

 

よ、よんせんごひゃく...?三世代の時を経てコア数は確かに倍増していますが、まさかここまで顕著に差が出ようとは...

 

気を取り直して次はドラクエベンチです。

 

 

i7-6700K+GTX980

 

 

i9-9900KF+RTX2070super

 

ドラクエベンチは最高設定で走らせましたが顕著な差は見られず。おそらくスペックが飽和しているものと思われます。

 

最後にFirestrikeです。

 

まずはi7-6700K+GTX980です。

 

続いてi9-9900KF+RTX2070super

 

はい、圧倒的ですね。倍差がつきました。数年でここまで大きく進化するのかと思うと感動しますね。もともとRTX2070superは10シリーズの最高峰であるGTX1080Tiに匹敵するスペックだといわれています。1080Tiとの比較レビューはよそのサイトさんでやっている方がいるのでそちらを見てください。

 

さて、ここまで綴ってきましたが、実用性はどうなのかといいますと、例えばWarThunderの場合、動画設定でも120fpsを切ることはないです。このスペックなら大抵のさぎょうをそつなくこなしてくれると思います。

 

以上、初の記事ですが、パソコンレビューでした。最後までお付き合いくださりどうもありがとうございました!それではまた別の記事でお会いしましょう!