まさか、膵尾部がんで亡くなるとは思いもよりませんでした。
多発性骨髄腫と診断され治療。
昨年9月より、抗がん剤が変わりサークリサとポマリドミド、レナデックスあまり効果を感じなかったな、悪くはならなかったけど。
11月にいつもより背中が痛むと、お腹にも痛みがあるんです。と主治医に伝え、CTを撮ることになりました。
ま、結果は2週間後だったかな、その時のCT報告書に、「膵体尾部萎縮・主膵管拡張が憎悪している。」
と記載されている。主治医はそれを見ながら、あまり気にすることではないと、今日も治療していってね。とだけ言われた。
主治医からそう言われるなら気になることではないのかな?と、お腹のはりはサークリサの副作用かなと思ってた・・・
何故あの時、消化器肝臓内科にまわしてくれなかったんだろう・・・
この時点でわかってたらもっと違う結末になってたのではないだろうか。悔やんでも悔やみきれない。
オトンはそれからも何度となくお腹と背中の痛み伝えてました。けど、いつもと同じオキシコドンカロナールオキノームが処方されるだけ。
そして、とうとう5月末、耐えられない痛みを訴え、CTを撮ることになるのだけど、2週間後次の予約外来の時ねと言われ、すぐにはとってもらえなかった。
けど、その予約外来待たずして、痛みに耐えかね、受診しました。主治医ではない医師よりすぐにCTを撮りましょうとなり、結果もすぐみせてもらいました。
主治医ではない医師はCTをみせながら
膵臓がんで肝臓に多発転移してます。ステージ4です。と。消肝内科にみてもらいましょう。けれど、それも10日後の予約です。
消肝内科受診前に主治医の外来があった主治医曰く、淡々と膵臓がんです。そちらの治療が優先になります。
しばらく血液内科の治療はストップになるので、今日は治療していってね。だと・・・
ここまで書いていて、かなり腹立たしくなってきたので、いったん一呼吸します。
でも、これって医療過誤ってやつじゃないですか?弁護士さんに相談しても良い?どなたか詳しいかたいらっしゃったらコメントください。
