50才から始めた山の暮らしです。
あっという間に17年が経ちました。
ここで商品を考え、作り、ネットで売るというシンプルな仕事です。
社員はいないし、事務所もありません。
あるのはここと街の家だけです。
十分ですね。
これ以上望むものもありません。
ただおだやかに争いもなく過ごせればそれでいいですね。
今年も春が来たようです。
山栗の木の下のスノーフレーク達が一番に春の訪れを教えてくれます。
時代は変わっていきます。
今、思いついたことを文章にしていますが、
AIが進化しブログの文章をとてもうまく作成してくれますから、
こうして考えながら書くこともなくなるのかもしれませんね。
でもAIの力を借りずに書き続けたいと思っています。
今の写真を撮り自分の頭で文章を考え、
僕はここでこうしていますよとみなさんと繋がっていたい、
続けていきたいですね笑
今朝も朝陽を浴びながら一杯目のコーヒーを飲みました。
セロトニンが分泌されおだやかな気持ちに満たされます。
こうして2,30分間は本も読まずにぼんやりと過ごします。
拾ってきた枯れ木を燃やし湯を沸かします。
水は地下100mの湧水です。
そのお湯で2杯目のコーヒーを淹れました。
ほんとに世間離れした暮らしです。
別に楽しくもなく、なんの意味も使命もない人生ですね。
木は二酸化炭素を吸い酸素を放出しています。
僕は酸素を吸い二酸化炭素を放出しています。
単純に言えば、お互いに助け合い依存しあっているのですね。
単純に言えば、息をするために生まれてきたのかなと笑