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ブックカバーの作り方 その2

こんにちは。今日は昨日の続き。
ブックカバーを作っちゃいましょう本

昨日は布をサイズにカットしたものに
デザインを決めてちまちまチクチクしましたリボン

まず、表布と裏布の前はし(ナナメになってない方のタテ)
をそれぞれ折って縫いますミシン
表に見えないので、すそあげテープなんかで留めちゃってもOK
ほつれないようにするだけです。
この時、裏布は 『注意5mm~10mm内側』になるようにして下さい。

表布と裏布を『中表』に合わせます。
その名の通り、布の表面が内側になるようにします。

間にしおりやテープもはさみますレース

順番は、後ろ側が右になるように

表布(表が上)テープ&しおり(表が下)裏布(表が下)です。

ずれないように待ち針で留め裁縫
テープやしおり部分はしつけをかけておきましょう針と糸
しおりは長さがあるので、他の部分にはさみこまれないように
気をつけて下さいね 注意


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前(左側)は上のように『前折り返し線』で
表布(花柄の布)を内側に折ってはさみます。
(わかりやすくずらしています)
はしっこが細く折れているのは、一番始めに縫った部分ミシン

ここがちょっとややこしくて
うまく説明できなくてわかりにくかったらごめんなさいショボ

全てを合わせて留めたら、
上→後ろ(斜めになってる所)↓下←と一本で
ダー!と縫うだけ。

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前側からくるっと表に返すと上のようになります。
これをさらにくるっと返せば、
表表紙を入れるところができちゃっています♪

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長々と書いてしまいましたが、
合わせの順番だけわかっちゃえば縫うのはたった3本糸
簡単に作れちゃいますよ1

それでは音譜

ブックカバーの作り方 その1

お友達のルーちゃんからリクエストいただいたので
今日はブックカバーの作り方をご紹介します♪

アバウトな説明になっちゃうかもだけどごめんなさい汗^^;

難易度☆☆
材料…表布 T18×Y39(cm)
   裏布 T18×Y31
   テープ、紐類20cm程度
   しおり用のひも類25cm程度

だいたいのサイズなので、よく読む本の厚さや
お好みに応じて変えて下さいね。

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↑点線の内側が仕上がりサイズ、まわりのワクが縫い代サイズです。
裏布は上下逆になるので、柄のある布の場合逆さまにしてカットしてねはさみ

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型紙は上の図のように作って下さい。
ピンクの部分が本の背表紙側になります。
本のサイズに合わせて後ろを折り返し、
黄色のテープではさむ感じになります。

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出来上がりはこんな感じ裁縫
チョコミントみたいな柄が裏で、
上の方にのぞいてるテープに左はしを折り返してはさみます本

表紙側に、刺繍したりアップリケしたり、
全体にレースや好きな布を縫い合わせたりレースレースレース

せっかくなので、お気に入りをつめこんじゃいましょうドキドキ

薄手の布でよれよれしちゃうのが気になる方は、
接着芯というものがあるので、それを裏側に貼ってみましょう。
薄手~厚手、普通の布のものと不織布のものがあります。

小物系だと、薄手で十分かな?

厚みも十分で縫い代の処理がいらないの
フエルトもおススメです。

お好きなデザインで仕上げたところで
詳しいチクチクはまた明日~ミシン音譜

おぼろシュシュ

私事ですが、最近腰を痛めて整体に通っていますDASH!

で、先日ご紹介したフェルトのお花ゴムをしていった時
受付の女の子に作り方教えて!とお願いされ…

それからその整体で手芸ブームが巻き起こってますニコニコ

腰に電気を通しながら、プチ先生(笑)

先週、女子先生からこのシュシュいただきましたキラキラ嬉しいな音符

カラーのレース糸を使ったカギ針編み。
へアゴムを輪編みの中心にして細編み&鎖の繰り返し音符

勝手におぼろシュシュと名付けましたキラキラ
菜の花みたいで可愛いドキドキ

緑系で2本位作り足して、春野原グラデにしようかな。

大事に使わせていただきます(^o^)/ie&row-100403_0023~01.JPG