刀利ダムの石碑があった。大きな「刀利卿」という縦長の石碑もある。右の山の窪んでいる所、鞍部のブナオ峠まで目指す。
ここは10年通行止めだそうだ。
自分は15年前にロードでここを通ったような気がするのだが。。。


4月中旬はすごい落石、倒木だった。綺麗にしてくれた。富山県ありがとう






バリケードがあり、ものものしい雰囲気だ。
ダムの手前の送水管が飾ってあるトイレの場所が唯一の携帯の電波地帯だ。ほんの10mぐらい離れると不通になる。トイレの戸が開いたのは5月の後半になってから。この時期はまだ空いてないので、流れるウエットティッシュとポリ袋は大便の必需品だ!


ちなみに親水公園のトイレは水がほとんどでない。よって使用できない。
5月には戸もしまっていた。公園の滝で手を洗うしかない。電気もつかない。
向かいの湧水?も枯れている。向かいの建物名は何だっけ?たまに、じいさん。ばあさんを見る。

ここには刀利に生涯をかけて尽くした、山崎兵蔵先生の銅像がひっそりと立っている。
手を合わせずにはおれない。厳しい土地で55年間教師を務めた方だ。
ダムに沈んだ下刀利・上刀利・瀧谷の3集落と刀利ダム建設を肌で感じたことだろう。
