イメージ 1刀利ダムの石碑があった。大きな「刀利卿」という縦長の石碑もある。
右の山の窪んでいる所、鞍部のブナオ峠まで目指す。
ここは10年通行止めだそうだ。
自分は15年前にロードでここを通ったような気がするのだが。。。
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まるで鏡のように静かだ。。。美しい
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すれ違いは離合箇所でしかできない。
4月中旬はすごい落石、倒木だった。綺麗にしてくれた。富山県ありがとう
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刀利ダムの父 松村謙三先生
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刀利ダム管理塔から右折。ここから富山県道54号線が始まる。
バリケードがあり、ものものしい雰囲気だ。
ダムの手前の送水管が飾ってあるトイレの場所が唯一の携帯の電波地帯だ。ほんの10mぐらい離れると不通になる。トイレの戸が開いたのは5月の後半になってから。この時期はまだ空いてないので、流れるウエットティッシュとポリ袋は大便の必需品だ!
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5月を過ぎたら親水公園のゲートがしまってしまったよ。。。
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親水公園(旧山崎公園)の桜はまだ咲いていた。平野部より2週間は遅い
ちなみに親水公園のトイレは水がほとんどでない。よって使用できない。
5月には戸もしまっていた。公園の滝で手を洗うしかない。電気もつかない。
向かいの湧水?も枯れている。向かいの建物名は何だっけ?たまに、じいさん。ばあさんを見る。
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ここには刀利に生涯をかけて尽くした、山崎兵蔵先生の銅像がひっそりと立っている。
手を合わせずにはおれない。厳しい土地で55年間教師を務めた方だ。
ダムに沈んだ下刀利・上刀利・瀧谷の3集落と刀利ダム建設を肌で感じたことだろう。
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エメラルドグリーン