最初に申し上げたいのですが
こんな形になってしまって申し訳ないです。
なるべく曲数を多めに!と張り切って13曲入れたのですが
歌詞カードに全部入れるには16ページ以上にしなければならず
16ページの歌詞カードにしてプレス業者に頼むとサラリーマンの月収が吹っ飛ぶくらいの額になり
結局元手が足りなくて16ページも作れず
やむなく歌詞をブログに掲載という形に…
計画的に貯金しておけばよかったです…申し訳ない。
そのかわりと言ってはなんですが歌詞を書かない分姉のイラストを前面に押し出したデザインになっているのでそちらをお楽しみいただければうれしいです
初音ミクwiki(こちら)に掲載されてない歌詞をこちらで公開します
8.おでこに生えたビワの性格が悪い
おでこからビワの木が生えた
最初からいましたみたいな態度で生えた
無闇に抜くのも恐ろしく
医者に行くのも恥ずかしい
ビワの重みで手元が狂い
片眉を剃り落としてしまった時
涙目になる俺をよそに
爆発的に伸び始めた
悲しんだら枯れるから
笑って咲かせ続けるとか
そんな設定にして良い話みたいにしろよ
凹んでる時に限って
たわわに実ってんじゃねーよ
俺の毛の量と反比例する気かよこの野郎
おでこからビワの木が生えた
祖父の代からここみたいな態度で生えた
寝てる時には伸びないのに
起きて見てる時に伸びる
目の前にて茂りゆくビワに
ついに除草剤を散布したのだが
油断していた数分後に
後悔することになるのだ
流れてきた雫がちょうど
目に落ちてくるような
位置に枝が伸びてきてる
シャンプーハットが欠かせない
寝転んだら床に垂れて
畳が腐ってゆく
仕方なく洗い流したら
その水でさらに育った
逆手に取る
落ち込むと育つのなら
笑えば枯れるはず
食らえ俺の大爆笑
右脇から二本目生えた
笑うと増えるとかアホか
しかも枝が刺さるから
右脇が閉められない
さすがにもう命の危機だ
119番にコール
救急車到着までの間に
キレイに抜けた
あ゛あ゛ー!!!!!!!!!
あ゛あ゛ー!!!!!!!!!
9.ここにあったシクラメン食べたの誰?
顔のアス比はおかしいけれど
とてもやさしい彼にもらった
ピンク色の花束
枯れて欲しくなくって
ずっと見つめていたくて
大切に大切に飾ってた
なのにある日家に帰ると
花瓶はからっぽになっていて
近くには小皿とお箸が
無造作に放置されていた
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
日当たりのいい窓辺に
飾った私の宝物
私の日々を彩った
大切な花束を
わさび胡椒でおいしく
頂いたのは誰ですか
顔の余白は多いけれど
とてもやさしい彼にもらった
瑞々しい花束
いつまでも窓辺で
鮮やかでいてほしくて
大切に大切に飾ってた
だけどある日家に帰ると
茎から全部なくなっていて
花瓶の中の水さえ
すべて飲まれていた
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
力強くと伸びた茎を
ソーメンにでもしたんですか
寒い冬の中でも
凛々しく咲き誇る
花弁をレタス感覚で
シャクシャクいったのではないですか
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
和名が「豚の饅頭」だからって(マジで)
デザートにしないでいただきたい
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
言っとくけど一応
有毒な部分があるんですからね
10.ペガサスもうんこする
虹の上を駆けろペガサス
その汚れのない白い翼と
尻からこぼれたドス黒い固まりで
虹は9色になった
どこまでも輝く毛並みは
見る者すべてをひきつけた
でも美しい後ろ足は
自分の尻さえ拭けやしない
どんなにきれいに生きようと
すべてが白くはなれないのかな?
汚れた部分に最後まで
自分の手はどどかないのかな?
軽くないと飛べないから
むしろ頻繁にうんこする
急いで尻を洗ったら
今度は川が汚れたぞ
「何かを汚して生きるなら
いっそ汚いままでいい」
皆そう言って諦める世界は
果たして本当にきれいなの?
光のために影を受け止めて
影のために光を諦めないで
ペガサスもうんこする
こんな形になってしまって申し訳ないです。
なるべく曲数を多めに!と張り切って13曲入れたのですが
歌詞カードに全部入れるには16ページ以上にしなければならず
16ページの歌詞カードにしてプレス業者に頼むとサラリーマンの月収が吹っ飛ぶくらいの額になり
結局元手が足りなくて16ページも作れず
やむなく歌詞をブログに掲載という形に…
計画的に貯金しておけばよかったです…申し訳ない。
そのかわりと言ってはなんですが歌詞を書かない分姉のイラストを前面に押し出したデザインになっているのでそちらをお楽しみいただければうれしいです
初音ミクwiki(こちら)に掲載されてない歌詞をこちらで公開します
8.おでこに生えたビワの性格が悪い
おでこからビワの木が生えた
最初からいましたみたいな態度で生えた
無闇に抜くのも恐ろしく
医者に行くのも恥ずかしい
ビワの重みで手元が狂い
片眉を剃り落としてしまった時
涙目になる俺をよそに
爆発的に伸び始めた
悲しんだら枯れるから
笑って咲かせ続けるとか
そんな設定にして良い話みたいにしろよ
凹んでる時に限って
たわわに実ってんじゃねーよ
俺の毛の量と反比例する気かよこの野郎
おでこからビワの木が生えた
祖父の代からここみたいな態度で生えた
寝てる時には伸びないのに
起きて見てる時に伸びる
目の前にて茂りゆくビワに
ついに除草剤を散布したのだが
油断していた数分後に
後悔することになるのだ
流れてきた雫がちょうど
目に落ちてくるような
位置に枝が伸びてきてる
シャンプーハットが欠かせない
寝転んだら床に垂れて
畳が腐ってゆく
仕方なく洗い流したら
その水でさらに育った
逆手に取る
落ち込むと育つのなら
笑えば枯れるはず
食らえ俺の大爆笑
右脇から二本目生えた
笑うと増えるとかアホか
しかも枝が刺さるから
右脇が閉められない
さすがにもう命の危機だ
119番にコール
救急車到着までの間に
キレイに抜けた
あ゛あ゛ー!!!!!!!!!
あ゛あ゛ー!!!!!!!!!
9.ここにあったシクラメン食べたの誰?
顔のアス比はおかしいけれど
とてもやさしい彼にもらった
ピンク色の花束
枯れて欲しくなくって
ずっと見つめていたくて
大切に大切に飾ってた
なのにある日家に帰ると
花瓶はからっぽになっていて
近くには小皿とお箸が
無造作に放置されていた
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
日当たりのいい窓辺に
飾った私の宝物
私の日々を彩った
大切な花束を
わさび胡椒でおいしく
頂いたのは誰ですか
顔の余白は多いけれど
とてもやさしい彼にもらった
瑞々しい花束
いつまでも窓辺で
鮮やかでいてほしくて
大切に大切に飾ってた
だけどある日家に帰ると
茎から全部なくなっていて
花瓶の中の水さえ
すべて飲まれていた
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
力強くと伸びた茎を
ソーメンにでもしたんですか
寒い冬の中でも
凛々しく咲き誇る
花弁をレタス感覚で
シャクシャクいったのではないですか
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
和名が「豚の饅頭」だからって(マジで)
デザートにしないでいただきたい
ここにあったシクラメン
食べたのは誰ですか
言っとくけど一応
有毒な部分があるんですからね
10.ペガサスもうんこする
虹の上を駆けろペガサス
その汚れのない白い翼と
尻からこぼれたドス黒い固まりで
虹は9色になった
どこまでも輝く毛並みは
見る者すべてをひきつけた
でも美しい後ろ足は
自分の尻さえ拭けやしない
どんなにきれいに生きようと
すべてが白くはなれないのかな?
汚れた部分に最後まで
自分の手はどどかないのかな?
軽くないと飛べないから
むしろ頻繁にうんこする
急いで尻を洗ったら
今度は川が汚れたぞ
「何かを汚して生きるなら
いっそ汚いままでいい」
皆そう言って諦める世界は
果たして本当にきれいなの?
光のために影を受け止めて
影のために光を諦めないで
ペガサスもうんこする