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先日は、懐かしいゴルフ場に行ってきました。
実に35年ぶりに訪れたのは…
当時は、くずはパブリックゴルフコースという名でしたが、
現在は、くずはゴルフリンクスと名乗っています。
全長6000yardsの小さなコースですが、平成2年まで、「くずは国際トーナメント」
という2日間競技が開催されていて、歴代優勝者には、グレッグ・ノーマン
が名を連ねています。
その平成2年以来、35年ぶりに、このコースを訪れました。
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緑色の建物がクラブハウスですが、京阪電車の樟葉駅直結です。
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クラブハウスから、キャディバッグをかつぎ300mほど歩いて、
淀川の土手を渡り、河川敷のコースへ歩いていきます。
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乗用カートには、ナビがありません(笑)。
昭和のまんまです。
コースは完全なフラットで、高低差はありません。
フェアウエイは一部のホールを除いて、割と広いです。
OBは、コースの外周しかありません。
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グリーンは、高麗とティフトンの2グリーンで、この日は高麗グリーン使用でした。
カップを上からのぞき込むと、芝目が明らかです。
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グリーン上の旗の色は、
OUTは黒と白のチェック柄、INは赤と白のチェック柄。
セントアンドリュースもOUTとINで旗の色が違います。
平坦な土地に、ホール間を隔てる木々もなく、隣接ホールが多いと
グリーンを間違えることがあるからですね。
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このようなウエストエリアは、35年前にはありませんでした。
最近、新設されたようです。
また、コースの真ん中を2分するように高速道路が建設中でした。
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新名神高速の一部で、淀川を横断して、高槻と枚方を結ぶみたいです。
あと2~3年後の完成を目指しているらしいです。
懐かしいコースを早朝スルーでラウンドしました。

















