あらゆる事に絶望して、関東を去ってから一年経った。

この1年間、地元に帰って仕事を簡単なものにしつつ、自分を俯瞰してきた。

その結果、分かった事がたくさんあった。


以前、絶望していたことは

①自分の失敗を何度も繰り返してしまう。

②それゆえに仕事や人間関係でも信頼を失う。

③サッカーでも、たくさん練習に参加したのに、リーグ戦や大会でずっとベンチだった。出られても5分前後。

④他の近しい人が遊びに行ってるのを知ると自分はなぜ誘われなかったのかと絶望する。

⑤自分で企画立てようにも人を集められず人望が無いと思ってしまう。

、、など多数の絶望を抱えていた。

それに耐えられなくなり関東を去った。


だが、関東を去ってからも大会やデフリンピック、個人的に会う機会などで何度か関東へ足を運んだ。その結果、自分を心配してくれている人、今も以前と変わらずに仲良く接してくれている人がたくさんいることを確かめられた❤️‍🩹


①の解答=無理に直そうとするから尚更失敗を繰り返してしまう。

②の解答=目先の事しか見ていなかった。

③の解答=闇雲に経験を積んでいるだけだったと分かった。無理に通うから余計疲れて腕が落ちてしまう。

また、課題点の事にばかり集中し過ぎて、自分のプレーというものも見失っていた。

④の解答=嫌いで誘われなかったわけではなかった。自分が誘われて当たり前と思い続けていた。

⑤の解答=界隈が違うと、仲良く無い人同士で行っても楽しくない。誰と仲良いか理解してなく、単に繋がっているとだけで集めていた。


などとあらゆる解答を得られた。

何より大きかったのが、目先の事にばかり集中し過ぎ、一旦休んで心の「余裕」が持てなかった事だとやっと分かった。



ただ、友達とたくさん遊んで、恋人作って結婚して家庭を作るのが、20代からの当たり前の幸せだと思い込んでいた。

20代で出来て当たり前の事が出来ないのだと思い続けていた。

それにより、本当に幸せに生きていけるのは何だったのかを見失っていたことが分かった。



自分は聴覚障がいに加えて発達障がいで、うつも患っている。

しかし、周りの人と同じ事が出来るものだと思い続けていたのが間違いだったとやっと気付けた。

出来ないことを明確にして、その代わりに何が出来て、真っ当に生きる方法を探していける「余裕」が無かったのだと思った。




以前のブログで書き込んでいたのが、自分の事だと思った方々、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです😭


そして今年もこのような自分と関わってくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです😊


この事から関東に戻りたい、以前の会社にまた別の形で戻りたい、などと過去を想うことも何度かあった。


地元に帰って、次なる目標もたくさん作れた。

それにより、死にたい気持ちも無くなって来て、それよりもどうやったら生きられるのかという気持ちに変わって来た。

新たなる出会いが、今まで培って来た出会いが自分を変えてくれたんだと分かった。


どうか、これからもどうかよろしくお願いします!