たまに霊的な体験をした人の話を聞いたりすると、自分もそんな体験をしてみたいと思う人が出てきます。
不思議な体験をしてみたいという願望は誰にでもあるかもしれません。
私もそんな願望がないと言えば嘘になります。

しかし、この霊的な現象や体験を闇雲に求めるのは非常に危険だという事があまり世間では知られていません。
契山館に入り、霊魂学を学ぶとそういった危険性も学びます。

幽体離脱などは霊的な現象として特に有名です。しかし、その現象の原因や、そもそも幽体という身体がどういうものか知らずに幽体離脱を行おうとしている人がいて恐ろしくなります。

霊的現象を闇雲に求めると取り返しがつかない大変な事になり得るので、興味があっても幽体離脱などには手を出さないようにしてくださいね。


霊魂とは何なのか、その正体は不明です。
私のような凡人では全く分かりません。
もちろん頭が良いからといって分かるものでもありません。

そして、仮に霊魂を見たという人がいても間違っている可能性もあります。
何が間違っているかと言うと、見たものは実は霊魂ではなく、他の何かかもしれないからです。

霊魂学を学べば霊的な事象を知ることが出来ます。
霊魂が見えたと言ってもそれは実は○○というものだったりするのです。

また見える人というのは特別な感じがしますが、危険だったりもするのです。

詳細は水波師の霊魂学からいろいろと知ることが出来ます。

興味のある方もない方も皆さん是非とも!




霊魂を捉えるには、そもそも霊魂とは何ぞや?という疑問を解決しなければなりません。

しかし、これが私にとっては最初にして最大の謎なのです。

○○というものを「霊魂」とする、という定義をつければ、それが「霊魂」なのかもしれません。
しかし定義付けだけしても、それだけでは本当の「霊魂」を知ったことにはなりません。

霊魂とは何ぞや?

うーむ。これは謎ですな。

ということは、霊魂を捉えるという行為もわかりません。

霊的世界は謎だらけなのです。


これから2本のブログで更新を行います。
どうぞよろしくお願いします。

さてさて、いきなりですが霊魂って存在するのでしょうか。

見た事もないものを信じろというのは無理があるかもしれません。
しかし、見えないから存在しないとは言い切れません。


例えば空気の分子が人間の目に見えないように、霊魂も人間の目で捉えることが出来ないのかもしれません。

でも何故人間は空気の分子を発見出来たのでしょうか。それは捉える方法を発見出来たからでしょう。

では霊魂はどうでしょうか。
これも捉える方法があるかもしれません。
その方法さえ発見できれば霊魂は存在すると言えるでしょう。

そんな方法が本当にあるや否や。
興味がわくところです。

まぁ、そもそも霊魂とは何ぞやという疑問もあるわけですが。

霊魂や霊的真実に興味のある方は是非とも契山館のサイトをのぞいてみてください。