英語が出来なくて悔しい思いをした経験はたくさんある。

<大学生時代>
オーストラリアに語学研修に行き、バス停でバスがくるのを待っていたとき
バックパッカーのおじさんに声をかけられ、
今までラウンドトリップしたときの話をおもしろおかしく話してくれたのだが
何を言ってるのか全く分からず、笑えなかったこと

<春休み>
アメリカの大学院に行っていた姉のところに遊びに行き、
姉と連絡がつかず夜キャンパス内でひとりぼっちになってしまったとき
キャンパス内のカフェでその大学に通っている大学生が明るく声をかけてくれたのに
すれ違うまでの間に一言も英語で返せなかったこと
(何か話したかったのに何も出てこず、気まずいというかその人に申し訳ない気持ちになった)

<社会人>
ジャーナリストが集うパーティーに参加し、
当時お付き合いしていた彼(国際政治ジャーナリスト)の友達夫婦と話すことになり
4人で立ち話をしていたとき、当たり前のように英語で会話が繰り広げられていった。
黙っている私を見て、友達夫婦の奥さんに驚嘆の顔で見つめられ、
すごく恥ずかしい思いをした。
馬鹿にされたのではなく、この人たちの間では英語を話すのが当たり前のことなのに
それなのに話せないなんてどうして?不思議だという思いが強かったようで。
奥さんはかなりいい人だったのに、楽しく会話出来なかった。

悔しい思いなんて何度もあるので
細々と英語学習は続けているが、上達しない。。
留学したい気持ちや父の英語学習熱が高まり
勉強する環境は良いし、英語に触れる生活は習慣になっている。
何とかモノにしたいと思っている。
だからもっと何勉強した、とか自分のモチベーションが上がるような日記を書いていきたいと思う!!

今月、栃木県の那須岳に登ってきました。
来月、富士山に登るための練習です。
登る時はただひたすら足を前に踏み出す。
だけど、頂上に着いたら一気に視界が開く。
涼しい風に当たりながら
空の広さを感じ、山、空のコンストラクションの美しさに酔う。

富士山はみんな目指す山なので
山道で人の渋滞ができるようだ。
山に登るよさは、やっぱり人間は自然には勝てないと感じること。
自然の偉大さを肌で感じることなのに
人ごみや空き缶だらけの富士山なんて嫌だな。

全て想像の上で話しているので
早く、頂上まで登ってみたいと思います。
いよいよ来月、登ります合格

もう前からSydneyに留学したいと思っていた私。

再来年2月入学を目指し来年の秋にあちらへ向かおうと思い、両親に話してみました。
反対されると思いきや、行きたいなら早く行きなさいと促されました。

1人で考えていた留学が現実のものになりそうです!!
英語頑張らないと。会社にはなんて言おう。
ワクワクしますニコニコ