英語が出来なくて悔しい思いをした経験はたくさんある。
<大学生時代>
オーストラリアに語学研修に行き、バス停でバスがくるのを待っていたとき
バックパッカーのおじさんに声をかけられ、
今までラウンドトリップしたときの話をおもしろおかしく話してくれたのだが
何を言ってるのか全く分からず、笑えなかったこと
<春休み>
アメリカの大学院に行っていた姉のところに遊びに行き、
姉と連絡がつかず夜キャンパス内でひとりぼっちになってしまったとき
キャンパス内のカフェでその大学に通っている大学生が明るく声をかけてくれたのに
すれ違うまでの間に一言も英語で返せなかったこと
(何か話したかったのに何も出てこず、気まずいというかその人に申し訳ない気持ちになった)
<社会人>
ジャーナリストが集うパーティーに参加し、
当時お付き合いしていた彼(国際政治ジャーナリスト)の友達夫婦と話すことになり
4人で立ち話をしていたとき、当たり前のように英語で会話が繰り広げられていった。
黙っている私を見て、友達夫婦の奥さんに驚嘆の顔で見つめられ、
すごく恥ずかしい思いをした。
馬鹿にされたのではなく、この人たちの間では英語を話すのが当たり前のことなのに
それなのに話せないなんてどうして?不思議だという思いが強かったようで。
奥さんはかなりいい人だったのに、楽しく会話出来なかった。
悔しい思いなんて何度もあるので
細々と英語学習は続けているが、上達しない。。
留学したい気持ちや父の英語学習熱が高まり
勉強する環境は良いし、英語に触れる生活は習慣になっている。
何とかモノにしたいと思っている。
だからもっと何勉強した、とか自分のモチベーションが上がるような日記を書いていきたいと思う


