WritingセクションのTask1は、150文字のレターです。
これは、Task2と比べると、難易度は高くありませんので、
しっかりと対策をすれば、問題なく解けます。

Task1では、大きく分けて、informal Letterを要求される場合と、
formal Letterを要求される場合があります。

たぶん80%ぐらいの確立で、Formal Letterだと思うのですが、
ちゃんとInformalの場合をやっておきましょう。
慌てずにすむし、Informalのほうが簡単です。

Formal Letterの種類としては、

・Complaint/Request Letter
・Job application Letter
・Business Lettter などがあげられると思います。

いくつか、模範例などを読んでおき、

役にたつフレーズなどを、頭にたたきこんでおきましょう。

ちょっと、ハウツー本になってしまいますが、
こちらのテキスト、Writingに多くのページをさいており、おすすめです。
例文、模範例も多数。

ACe for IELTS


この著者、オーストラリア・メルボルン在住の方みたいです。
IELTS-BLOG.com というサイトも運営してます。
たしか、英文添削サービスもやっていたはずです。
興味のある方は、どうぞ。


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2対策をしておくと、かなりスコアが伸びるといわれているのが、
WritingのTask2です。
Writingに関しては、かずかずのハウツー本が出回っていますが、

一番、重要なのは、自分の主張が、きちんと述べられているかどうか。
また、その主張に対して、客観的な根拠が述べられているかどうかです。

形式的に、ただしい文章構成だとしても、
内容がうすければ、あまりいい評価にはつながらないと思います。

そのためには、いくつか出題されそうな分野についての問題を
解いておくこと。

過去のIELTS問題集からやってもいいのですが、
5年以上前のものは、トピックが古くなっています。
ので、最新の過去問題集でやってください。

出題可能性の高いものは、環境問題、人口問題、貧富の問題等々です。


最新のIELTSの問題集

Cambridge IELTS 9 Self-study Pack


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Readingの対策については、一度もふれたことがなかったので、
ここで触れておきたいとおもいます。


Readingは、ジェネラルとアカデミックで違ってきますが、
どちらにしろ、かなりの問題量です。

タイムマネージメントをしっかりできないと、実力がある方でも
時間切れとなる可能性があります。

ここからは、ジェネラルの例でみます。

セクション1 2~3問 日常に関するShort Passage
(交通機関、シアターチケット、宿泊施設など)

セクション2 2問 教育や仕事に関するPassage
(学校のパンフレット、コースインフォメーションなど)

セクション3 1問 一般教養的な長文
       (機構、ビジネス、科学問題、など)


時間配分は、見直しの時間を10分とりたいので、を考慮すると、
15分、15分、20分、といったところでしょうか。

ただし、セクション1などでも、まぎらわしい問題があったりすると
そこで時間とられてしまいますので、お気をつけを。
セクション3の長文は、20分でも足らない感があるなら、
それは、長文を読みなれてからです。対策が必要ですね。

学校に通っていたときにやっていたのは、新聞の記事を読んで、
キーワードを5つ書きだし、また要約して、タイトルをつけるというもの。

これを毎週2回提出で、結構大変でした。


ある程度、Readingもテクニック・攻略法が可能ですが、
それ以前に、長文を抵抗なく読めるようにしておくといいと思います。

ネットからもいろいろと落とせると思いますが、
やっぱり新聞が一番だと思います。

とりあげているトピックが、旬なものがおおいだけに、
Readingだけでなく、SpeakingやWritingにもいかせると思います。




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