・元管理職夫婦(+大学生+犬)
・元パワーファミリー
・家で過ごすのが好き
・インテリア、料理、服も好き
・雰囲気よく美味しいお店に行くのが好き
・健康はもちろん美容に最近目覚める
3月末を持って
無事に早期退職いたしました![]()
本日は50代前半のわたしの
ちょっとやさぐれの内容です…![]()
さて第2次ベビーブーマー世代の
わたしが就職したのは就職氷河期時代の初め
たまたま理系学部に進学し当時は主流の
学校推薦枠で就活はSPIと面接1回で
入社できたのは振り返ればラッキーでした
でもちょっとした〇〇ハラは当たり前
(そんなものかと思いやり過ごす)
そもそも就活面談で
「結婚したら会社は続けますか?」
と質問された時代ですからね
続けるつもりだが未来のことなので断定できないと回答
入社後も、どうせ君は辞めるんだろ、と偉い方に言われ
びっくりしたー、対面で言う⁈
そして上の世代の人数が多く
下っ端時代が長い
で、いざ自分が上司の立場になったら
部下に対して〇〇ハラに気を使い板挟み状態
入社後は福利厚生も少しずつ悪化、
お給料の伸びも悪い(鈍化業界というのもある)
ふと元職場の初任給見たら高くなっていて
びっくりしました
先日見た、池上彰さんのTV番組で
50代前半は唯一
2020年と2025年の賃金の変化率(大卒)が
マイナスの世代だと報じられており
体感と同じでやはり、と納得
問題提起されていたのが
教育費や親の介護など
人生で最も支出が膨らむ年代であるのに
賃金の構造変化がこの世代を直撃している
ということ
①具体的なデータは以下
#2020年と2025年の賃金の変化率(大卒)
※厚生労働省のデータ
1️⃣若者世代の賃金は大幅に上昇
特に20〜24歳の層で15.8%と最も高い上昇率を記録
2️⃣50代前半でマイナスに転落
50〜54歳の層では-1.3%となり、唯一賃金が減少
3️⃣シニア世代で再び上昇
55〜59歳、さらに60〜64歳になると、再び上昇率が大きくなる
⏩マイナス(-1.3%)となっているのは唯一「50〜54歳」
② なぜこうなっているのか?
1️⃣若手の囲い込みと原資の偏り
深刻な人手不足を背景に、企業は新卒や若手人材を確保するために初任給を大幅に引き上げ
2️⃣年功序列の崩壊と役職定年
限られた総人件費の中で若手に予算を配分するため、従来の年功序列が見直されている。特に50代前半は「役職定年」や「昇給ストップ」の対象になりやすくシワ寄せが集中
💡 まとめ
企業が「これからはシニアや若手に長く・手厚く報いる」という方針にシフトした結果、その歪み(原資の調整弁)が、ちょうど従来の年功序列で一番高い給料をもらっていたはずの「50代前半」の層にシワ寄せとして現れてしまっているのが現状です
いつもこう![]()
受験も人数多かったし競争社会
なんだかなあー(ため息)と思うことが多い
ただわたしの場合は管理職となったのもあり
女性躍進の波?
賃金はそこまで影響はなかったのですが
入社以来伸びが悪かったですし
どんどん若手優遇の風を感じました
そして早期退職の波にものる
今後ハシゴ外し的なのは年金受給あたりで
やってきそうですので、慣れっこだい!と
堂々居られるよう心構えしておきたいもの![]()
そのためにもマネーリテラシー、
特に税金の知識は身につけ
出口戦略は作戦しっかり練らなくては!
と思っております![]()
お金も楽しく使いたいしね
お気に入り消耗品たち♪
こちらのタオル、長持ちするので結果的にはお値打ち
洗い上がり後の質感も香りも良きルベルSEE SAW
他にも浮気したけど戻って参りましたの茅乃舎だし