【腰痛・椎間板ヘルニア予防】腰を助ける2つのウォーキング(その1)
「腰痛を治したいなら、まず安静にしていなければいけません。」
・・・と多くの人は「動いちゃいけない」と考えているようですが、
実際はその反対なのです。
今日は腰痛・椎間板ヘルニアの予防・再発防止に適する
「ウォーキング」についてお話ししようと思います。
この方法は、ウォーキングで有名な”デュー○○家”さんが、
公認しており、また弟子でもある先生が推奨している方法です。
この方法を使う事で、腰に負担がかからないように
なったり、歩き姿がとても「素敵」になったりします。
私もこのウォーキング方法を”ほぼ毎日”やっていますが、
お陰でまっすぐ歩けるようになり、突然の痛みもなくなりました。
(私は手術をしていますが、その体験談はまた後日に・・・)
ところで・・・
あなたは普段から「歩き方」に気をつけていますか?
おそらくほとんどの人が無意識に目的地にむかって
ただ歩いているのではないでしょうか?
これは当然といえば当然。
普段から呼吸していることを意識しながら、
”スー、ハー”している人がいないのと同じことです。
「いちいち歩き方なんか気にしてられるか!」
このように思っている人が大多数ではないでしょうか?
もちろん私も以前はその一人でした。
では一体どのようなウォーキング(歩き方)が良いのか?
これから
「腰を助ける2つのウォーキング」
という内容でお話ししていきます。
誰にでも簡単にできる方法なので
ぜひ参考にしてください。
=========================
1.仙骨を立ててウォーキング
=========================
『背骨の土台である仙骨を正しい位置に治して
正しい姿勢で歩いてみる』
骨盤はチョウ骨と仙骨でひっぱって支えています。
仙骨を正しい位置に持ってきた状態を
”仙骨を立てる”
と言います。
仙骨を立てると背骨がきれいなS字カーブを描くようになり、
上半身が自立して立つようになります。
結果、腰の負担が減り、腰痛の予防にもなるというわけです。
では具体的な手順をお話ししていきます。
1.つまさきをこぶし2つ分くらいに開いて膝に手を当てる
2.膝を揃えて前に出す
3.膝に当てた手で膝を横に開くことを3回繰り返す
4.膝を閉じた状態でお知りがかかとの上に乗るように膝を伸ばす
5.膝が伸びきったらお尻をキュッと閉める(←仙骨を立てた状態)
6.5の状態のまま数回息を吐く
7.つまさきを閉じて3歩ほど前進する
この方法を毎日ほんの数分やるだけで、
◆腰の負担を減らす
◆きれいに歩く事ができるようになる
のです。
しかし何事も「やりすぎ」は禁物です。
ですのでまずは寝る前の数分間、
ご自宅で試してみてはいかがでしょうか!
今日は「仙骨を立ててウォーキング」について
お話ししてきましたが、腰を助けるウォーキングには
さらにもう一つ方法があります。
もう一つについては、明日お話ししたいと思います。
・・・と多くの人は「動いちゃいけない」と考えているようですが、
実際はその反対なのです。
今日は腰痛・椎間板ヘルニアの予防・再発防止に適する
「ウォーキング」についてお話ししようと思います。
この方法は、ウォーキングで有名な”デュー○○家”さんが、
公認しており、また弟子でもある先生が推奨している方法です。
この方法を使う事で、腰に負担がかからないように
なったり、歩き姿がとても「素敵」になったりします。
私もこのウォーキング方法を”ほぼ毎日”やっていますが、
お陰でまっすぐ歩けるようになり、突然の痛みもなくなりました。
(私は手術をしていますが、その体験談はまた後日に・・・)
ところで・・・
あなたは普段から「歩き方」に気をつけていますか?
おそらくほとんどの人が無意識に目的地にむかって
ただ歩いているのではないでしょうか?
これは当然といえば当然。
普段から呼吸していることを意識しながら、
”スー、ハー”している人がいないのと同じことです。
「いちいち歩き方なんか気にしてられるか!」
このように思っている人が大多数ではないでしょうか?
もちろん私も以前はその一人でした。
では一体どのようなウォーキング(歩き方)が良いのか?
これから
「腰を助ける2つのウォーキング」
という内容でお話ししていきます。
誰にでも簡単にできる方法なので
ぜひ参考にしてください。
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1.仙骨を立ててウォーキング
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『背骨の土台である仙骨を正しい位置に治して
正しい姿勢で歩いてみる』
骨盤はチョウ骨と仙骨でひっぱって支えています。
仙骨を正しい位置に持ってきた状態を
”仙骨を立てる”
と言います。
仙骨を立てると背骨がきれいなS字カーブを描くようになり、
上半身が自立して立つようになります。
結果、腰の負担が減り、腰痛の予防にもなるというわけです。
では具体的な手順をお話ししていきます。
1.つまさきをこぶし2つ分くらいに開いて膝に手を当てる
2.膝を揃えて前に出す
3.膝に当てた手で膝を横に開くことを3回繰り返す
4.膝を閉じた状態でお知りがかかとの上に乗るように膝を伸ばす
5.膝が伸びきったらお尻をキュッと閉める(←仙骨を立てた状態)
6.5の状態のまま数回息を吐く
7.つまさきを閉じて3歩ほど前進する
この方法を毎日ほんの数分やるだけで、
◆腰の負担を減らす
◆きれいに歩く事ができるようになる
のです。
しかし何事も「やりすぎ」は禁物です。
ですのでまずは寝る前の数分間、
ご自宅で試してみてはいかがでしょうか!
今日は「仙骨を立ててウォーキング」について
お話ししてきましたが、腰を助けるウォーキングには
さらにもう一つ方法があります。
もう一つについては、明日お話ししたいと思います。