【実体験。クレジットカード10枚以上持ち会社員の話】
2025年の日本クレジット協会が発表している数字では、一人あたり3.1枚のクレジットカードをもっているというデータになっています。
又、年々少しずつですが年間の発行枚数も増加傾向にあります。
キャッシュレス決済の普及が要因としてあると思われます。
そんな中、今回は家を買うに当たり、大半の人は避けては通れない住宅ローンの審査に、クレジットカードの保有枚数がどれ程の影響を及ぼすかの参考にして頂ける記事を書こうと思いました。
審査では必ず個人の信用情報を調べ、総合的判断でローン承認、不承認、減額などの回答が返ってきます。
クレカの支払滞納があれば五年経つまではほとんど場合、住宅ローンの審査に大きな影響を及ぼします。
クレジットカードについては、発行でポイントがもらえるキャンペーンも多く、人によってはたくさん作っている事と思いますが、作りすぎるとローンが組めなくなるという記事も多いです。
そこで、実体験から言えることですが、2枚でも11枚でも変わらずローン通りました。
もちろん、ある程度の予備知識があるので対策をしているから影響がなく、審査が通ったのだと思っています。
何枚持っていてもしっかり管理…いや、最初に1度だけ設定をするだけで、大丈夫だと思っています。
【対策していること】
私はポイントサイト経由で、これまでにクレジットカードの発行と利用などのキャンペーンで10枚×約1~2万円はポイントをゲットしてきました。
今、12枚目を作ろうとしているところです。
クレジットカードを作るときに私が必ず行っていることを次の記事で書きます。