お気に入りの一枚
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小海老草 (こえびそう)

(ベロペロネ)(Beloperone, Shrimp plant)

・メキシコ原産。1931年頃に渡来。
・温室でよく見かける。
・花の形が海老の尾のように曲がっている。
 下向き。鱗(うろこ)状。
・低温下ではあまり育たないらしい。
By:季節の花300
愛嬌のある大好きな花で度々登場させています。

立葵 (たちあおい)

・葵(あおい)、ホリホック)(Hollyhock)
・開花時期は、 5/25 ~ 8/末頃。
・小アジア、または中国の原産。
・中国の唐の代以前は「蜀葵(しょくき)」の名前で名花とされた。
日本では、平安時代は「唐葵」と呼ばれたが江戸時代に今の「立葵」になった。
・人の背丈以上になり、ぐんぐん伸びる。
・「葵」とはふつう、この「立葵」のことを指すらしい。
「あおい」は葉がどんどん太陽の方に向かうところから、「あうひ」(仰日)の意。
by:季節の花300
*別名の梅雨葵(つゆあおい)は天辺まで開花すると梅雨明けになると聞いた事あり。
・昨夜からの小雨止まず、梅雨入りかも。

ベニバナ サルビア・コーラルニンフ

ベニバナサルビア・コーラルニンフ
別 名 サルビアコクネシア・コーラルニンフ
英 名 coral nymph salvia
一族らしいのでアップ。

サルビア・グアラニチカ

各位: お早うさんです。

青い「サルビア・グアラニチカ」は蛇が口を開けた様な表情が面白いですね。

度々の登場です。

桔梗 (ききょう)(Balloon flower)

今日の花は桔梗 (ききょう)(Balloon flower)
・開花時期は、 6/10 ~ 8/10頃。
・夏の花だが、秋の七草のひとつに数えられる。
・漢名の桔梗を音読みしたら「ききょう」色は紫または白。
・開花直前の丸くふくらんだ状態が面白い。
by:季節の花300

カロライナジャスミン  その2

・アメリカ/カロライナ州原産。
・「ジャスミン」とは植物学的な関係はないが、
 『アメリカのノースカロライナ州、サウスカロライナ州に
  生えている、ジャスミンのような香りがする花』
・毒があるので、口には入れないほうがよい。
By:季節の花300

 

カルミア その2

お早うさんです。 今日は日曜日。
快晴 されど 風邪気味にて体力下降。朝ブラは中止。
カルミア (アメリカ石楠花(しゃくなげ))(Kalmia, Calico bush)
・開花時期は、 5/15 ~ 6/ 5頃。
・北アメリカ原産。
・花は、咲く前にコンペイトウのような形になる。花の形はおわん型。
・別名:アメリカ石楠花(しゃくなげ)そういえばシャクナゲっぽい。
・「スプーンの木」インディアンはこの木の根からスプーンを作ることから。
By:季節の花300
お気に入りの一つです。

 

海老根 (えびね)

今日から梅雨の季節に入り台風の噂もあり更に地震も頻発。お大事に。
(Calanthe)
・開花時期は、 4/15 ~ 5/15頃。東京近辺での開花時期)
・日本原産。
・名の由来は、地下に連なっている茎と、そこから生えている根の様子が、
まるでエビの頭を指でつまんで持ち上げたように見えるところから。
1600年代の書物には既に海老根の名が出ている程昔からよく知られた花。
・黄色の「黄海老根」(きえびね)もある。
By:季節の花300

日本石楠花 (にほん しゃくなげ)

石楠花の再登場です。
・日本石楠花と西洋石楠花の違いは、葉にある。
・日本石楠花は、葉の裏側に細かい毛が生えている。
・西洋石楠花の葉には、まったく毛は生えていない。
by:園芸の豆知識

金雀枝 (えにしだ)

「金雀児」とも書く (Broom, Scotch broom)
・開花時期は、 4/20 ~ 5/25頃。
・黄色い蝶形の花がいっぱい咲く。赤い種類もある。
・枝葉の形は「ほうき」形。
・ヨーロッパ原産。日本へは江戸時代に渡来。
・エニシダの読みは オランダ語のgenista ヘニスタ 又は ゲニスタ あたりが語源らしい。
・英語では「Broom(ほうき)」。
伝説の魔女が夜中にまたがって飛ぶほうきはこの金雀枝のことであるらしい。
また、昔は実際にこの枝を束ねて ほうきをつくっていたらしい。
By:季節の花300

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