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。また、いいね!やフォローをして下さった皆さま、感謝申し上げます![]()
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今日はぐっと寒いですね。正月明けでお忙しい保護者の皆さまも多いと思います。
ぜひ、ご自身の体調にも気を付けて下さいね
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少し、休めるのなら、休憩を入れながらお過ごし下さい![]()
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通信制の大学「ZEN大学」は、ご存じですか?
学校法人「日本財団ドワンゴ学園」が運営しています。
すべての単位をオンラインで取得できます。
授業料は、年間38万円だそうです。
私立大学は、150万円くらいですので、かなり安いです。
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2025.1.15の読売新聞12面(教育・投書)で、掲載されていた内容の中で、
ZEN大学の学長は、
「経済的な理由や地理的な理由で、『学びたいのに学べない』学生を受け入れたい。教育格差の解消は設立の大きな目的の一つだ」とコメントがありました。
通信生の高校生の声も掲載されていました。
「高校から引き続きオンラインで学べる大学がないか探していた」とのことです。
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ドワンゴは、2016年に通信制高校「N高校(沖縄県うるま市)」、2021年「S高校(茨城県つくば市)」も開講しています。
両校は、生徒数3万人だそうです。
ZEN大学への出願は、52%だそうです。
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高校、大学で学ぶ若者たちの学び方は、確実に変わってくるということです。
よって企業側も、この通信制の学び方で学んだ学生たちの働き方を考える必要があると思います。
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そして、通学型の大学は、新たなライバルが出現したことになります。
大学は、コロナ禍でほとんどの大学がオンライン授業を行いました
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しかし現在では、通学型と通学とオンラインの併用に戻っています。
オンライン授業は「通学しなくて良い」、「静かに自分のペースで勉強できる」などメリットはありましたが、
やはり、みんなが集まって勉強する対面型の授業の活性化には勝てないという現実がありました。
対面型授業を喜ぶ学生の生き生きとした表情は、
登校する楽しさを、教職員にあらためて教えてくれたと思います。
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また、すべての受講生がオンライン、または対面だと授業も行いやすいのですが、
どちらもOKの授業の場合は、大変です。
教員もzoomなどの操作に時間がかかったり、
グループワークなどの実施の制限もあります。
また、ゼミなどの少人数であれば、オンラインで参加する学生の対応も出来ますが、
150人~200人の必修授業では、講義形式のみになりますので、
つながっているから見なさいという感じだと思います。
教員のスキルも、重要となっています。
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しかし私の考えは、
通信大学の学びは必要だし、懸念する意見はどうかと思っています。
キャンパスライフがないからといっても、
彼らは彼らのやり方で友達を作るでしょうし、
グループワークなどでつながることは出来ます。
海外の人とつながることもできるこの時代に、学校に来ないからといって、
コミュニケーション力がつかないわけでもないと思います。
そして、勉強する意志がはっきりしているということであれば、
学びに積極的に参加するでしょうし、
目的意識があるほうが、大学生活は充実します。
通学型の大学でも友達の出来ない学生は多くいますし、
大学で一番大切なのは「学び」です。
がんばって勉強すれば、きっと将来に結び付きます。
よって、社会がより良い受け皿を早急に作るべきだと思います。
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若者の可能性、甘くみないで下さい。
きっと、一つの良い結果になります
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