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受験生の保護者の皆さま、学部学科を名前だけで決めるのは難しいです
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とにかく、わかりづらいです。
ですから、必ず授業の内容がわかる「カリキュラム」を見るようにして下さい。
「〇〇学部だけど、〇〇をたくさん勉強する」などがあります。
例えば
「経済学部だが、IT関係やプログラミングの授業が多いし、必修だ」
「経済学部だか、数学がやたら多い」
「経済学部だが、グローバルを意識して英語が必修だ」
など、これはほんの一例です。
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お子様が、
「教育学部なのに、教員免許取得が必修ではない」という専攻に入っていて、
卒業間近になって「先生にならない」事実が発覚した、これも一例です。
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保護者の皆さまに認識していただきたいのが、
「教育」は、時代によって変化するということです。
なんとなく、教育というものは普遍的な感じがしますが、
年度で、カリキュラムは変化します。
何年も、同じではないのです。
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ということは、保護者の皆さまの学んだ時代とは、変わっているということです。
「〇〇学部」の学びは、常にアップグレードしています。
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そして、大学は受験生獲得のために必死です
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生き残りが、かかっています。
よって、受験生や時代が好む学部の設置や、授業をしたいと考えています。
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だから「〇〇学部だけど〇〇科目はない」とか、
「〇〇学部なのに、〇〇を重視し勉強する」などという現象が起き、
屁理屈のような学部学科設置理由になっています。
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そして、既存の学部学科で勉強できる科目はすでにありますので、
「既存の学び+〇〇を重視した新しい学部学科」
「社会のニーズに対応した新しい学部学科」と増えていくわけです。
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ここで、学部学科を選ぶ前に冷静になるべき一つ目のことは、
「何を勉強したいのか」です。
勉強したい授業科目があれば、学部の名前(名称)にとらわれず、
全国の大学の中から、その勉強を教えてくれる大学を探すという手順になります。
二つ目は、将来を見据えた選択です。
なりたい将来のイメージがあれば、何を勉強すれば良いかが見えてきます。
資格などは、入ってから調べるのは手遅れです。
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学部を選ぶ=将来の進路に影響する
学部選びは、人生の軸となるかもしれない結構大事なポイントなのです
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