- 前ページ
- 次ページ
久しぶりの更新になります!
ありがたく、
ペタをしてくれる方が
いて、最近ゎよく
アメーバ開いてました♪
最近ゎ進路の事を
決めたりしています\(^o^)/
大学へ進学しようと
思っていて
大阪とかいいな~って
思ってるんだけど
ちょっと不安!
あたしの所在地が
とてつもない田舎なんで
大阪ゎ都会だし
なまりやイントネーション
が恥ずかしい(>_<)
大阪の方ゎ
いろいろ教えてくださると
嬉しいです((o(*゜▽゜*)o))
それでゎ
おやすみなさいOo。(。ρω`。)
@mmmishell
私は、この入院施設もある精神科のクリニックの院長だ。
今は、診療を他の医師に任せているが、
時折、非常勤として、
昔から受け持っている患者の診療は行っている。
今日の患者は、
緑色の宇宙人に連れ去られるという妄想の持ち主だ。
なかなか薬が効かず、困っている。
今日も、緑色の宇宙人とどうしたこうしたという話をするのだろうな…。
投薬とカウンセリングで、
少しずつ改善に向かっているハズなのだが…
「先生、こんにちは。」
「こんにちは。調子はいかがですか?
緑色の宇宙人とやらは、まだ現れますか?」
「それが、先生。
緑色の宇宙人なんてモノは、
私の間違いでしたよ。
そんなモノがいるハズありませんもんね。」
やっと、薬の効果が現れたか。
長かったが、やっと完治したようだな…。
これで、私の肩の荷も降りる…。
他にも、悩み事は無いか等、
色々な世間話をしながら、確認していくが、
「緑色の宇宙人というのは、
私の幻覚…私は精神的に病気だったのですね。」
としっかり自己認識とみられる発言があった。
「どうやら、完治。と見なして、良いようですね。
長い間、通院お疲れ様でした。
また何かございましたら、お気軽にお越し下さいね。
定期的な通院は、本日で終了して良さそうです。」
患者は、嬉しそうに何度もお辞儀しながら、
「ホントですか、先生?
良かった!
長いことお世話になりました。」
そして、椅子から立ち上がりながら、言った。
「そうそう、
そういえば、この間、青色の宇宙人を見ましてね…。」
「……えっと、もう一度、
座ってもらえるかな?」
—今日の診療も終わった…。
治ったように見えて、
なかなか完治にまで至らないのが、
この精神的疾患という病の恐ろしさだ…。
根気よく付き合っていかねばならない……。
「院長~?
院長ー?
あっ。こちらにいらしたんですか?
もうご飯の時間ですよ。
お部屋に戻りましょうね。」
「あぁ、難しい患者がいてね。
時間が掛かってしまったよ。
看護婦さん、今日のご飯は、何ですかねぇ?」

