肌色と肌の厚さの関係皮膚の角質層の厚さは顔の場合、一般的に約O.01~0.02ミリといわれます。とても薄いわけですが、これにも個人差があり、薄いと真皮の血管や毛細血管などが透けて見え、透明感のある肌色に感じます。血管の外側は青みを帯びているので、それが見えると透き逝るような青白い肌色に。真皮の乳頭層まできている毛細血管は赤みが強く、それが透けて見えるとピンクっぽい肌色に。