茨城のネット家庭教師 -2ページ目

茨城のネット家庭教師

e教師になっていただける方を募集しています

連日オリンピックの熱戦が続いています。オリンピック

日本人選手の活躍も目立っています。日本代表

日本人の体格が近年大きくなり、外国人選手のそれに近づいて

きているとは言え、どの競技をみても、やはり体格的にはハンデ

を感じざる得ないのは私だけでしょうか

   メダル/体格

という指標がもしあったら、日本はいい線をいっている

んじゃないですかね。

「柔よく剛を制する」という言葉がありあますが、それを実践

しているのが日本選手と言うことができるでしょう。


今回初めてオリンピック競技に採用された7人制ラグビー

ですが、昨年のワールドカップに引き続き、世界を驚かせる

躍進を見せてくれました。(ノ_・。)

体力・体格でまともにいったら、誰が見ても勝てっこないですよ。

でも彼らの発想は、どうやったら負けないかではなく、

   どうやったら勝てるか

なんじゃないんですかね。


凡人が天才に勝つには、その差を補うべく全ての要素を

分析し尽くし、足らない要素を克服していく・・・。


これって勉強にも言えるんじゃないですかね。

確かに頭のできが生まれつきいい人は存在します。

そんな人に勝とうと思うのなら、勉強量で補うべき

なのかもしれません。

あるいは、特別な、自分に合った勉強法を見つけ出さなければ

ならないのかもしれません。


いづれにしても、まずは「勝とう」と思うことです。

勝った自分を、チームを想定して、それに向けて自分の

弱点を一つひとつ消していくことです。


「勝とう」と自分で思ったのでしょう?

辛くても耐えられるはずです。


7人制ラグビーの選手に、選手生活を終えたら、一度は

諦めそうになった‘医者’への道を再度目指す選手がいます。

50mを5秒で走れるお医者さん

オリンピックに出たことがあるお医者さん

アスリートである自分の経験を糧にできるお医者さん

自分の目指す道に向かって走っていく姿は

おじさんからみても、

   かっこいい

生き方です。