日本人選手の活躍も目立っています。
日本人の体格が近年大きくなり、外国人選手のそれに近づいて
きているとは言え、どの競技をみても、やはり体格的にはハンデ
を感じざる得ないのは私だけでしょうか
メダル/体格
という指標がもしあったら、日本はいい線をいっている
んじゃないですかね。
「柔よく剛を制する」という言葉がありあますが、それを実践
しているのが日本選手と言うことができるでしょう。
今回初めてオリンピック競技に採用された7人制ラグビー
ですが、昨年のワールドカップに引き続き、世界を驚かせる
躍進を見せてくれました。(ノ_・。)
体力・体格でまともにいったら、誰が見ても勝てっこないですよ。
でも彼らの発想は、どうやったら負けないかではなく、
どうやったら勝てるか
なんじゃないんですかね。
凡人が天才に勝つには、その差を補うべく全ての要素を
分析し尽くし、足らない要素を克服していく・・・。
これって勉強にも言えるんじゃないですかね。
確かに頭のできが生まれつきいい人は存在します。
そんな人に勝とうと思うのなら、勉強量で補うべき
なのかもしれません。
あるいは、特別な、自分に合った勉強法を見つけ出さなければ
ならないのかもしれません。
いづれにしても、まずは「勝とう」と思うことです。
勝った自分を、チームを想定して、それに向けて自分の
弱点を一つひとつ消していくことです。
「勝とう」と自分で思ったのでしょう?
辛くても耐えられるはずです。
7人制ラグビーの選手に、選手生活を終えたら、一度は
諦めそうになった‘医者’への道を再度目指す選手がいます。
50mを5秒で走れるお医者さん
オリンピックに出たことがあるお医者さん
アスリートである自分の経験を糧にできるお医者さん
自分の目指す道に向かって走っていく姿は
おじさんからみても、
かっこいい
生き方です。