茨城県で地元工務店と床下エアコンの家を建てる

茨城県で地元工務店と床下エアコンの家を建てる

茨城県で地元工務店のスズモクさんと高気密高断熱と床下エアコンが特徴の暖か涼しい家を目指して奮闘中

こんばんは、茨城のひのきです。

 

着工17日目 基礎配筋・配筋検査

本日は基礎配筋の続きと配筋検査でした。

非常に行きたかったのですが、仕事の関係で断念ショボーン

いつも通り、父に代わりに行ってもらいました。

 

配筋チェックの光景

JIOの方が配筋チェックに来られたようです。

 

社長に電話で確認したら、JIOの検査そのものは無事合格だそうですウインク

社長からは私の施主検査の方が難しいそうだといわれてしまいましたてへぺろ

ぶっちゃけ、この写真からでもちょっと気になるところはありますニヤリ

 

よく見ると立ち上がりの断熱材の上が茶色くなってます。

以前の記事でも書いた蟻返し銅板ですね。

これの施工見たかったなぁえーん

 

これもひのき家の魔改造オプションの一つなので、スズモク標準ではないのでご注意を。

 

PHJのいろいろな方が採用されていますが、スズモクでは初めての施工になります。

 

スズモク標準の蟻返し部材が外断熱部分の断熱材の厚みを増やしたことで施工不可になったため採用しました。

銅板の形状や施工方法がわからず、なかなか採用にふみきれませんでしたが、ちょうど、我が家の温熱計算の一部をお願いしているArchiAtelierMA株式会社の丸山先生が施工経験がおありだったので、施工方法をご教授いただき、無事採用となりました。

 

まぁ前回の記事でも書きましたが、こういう基礎構造に手を出すのはお勧めしないです。私もだいぶやりすぎたと自覚してます滝汗

この銅板も社長に一部懸念は伝えられていましたが、半分強行したところがあります。

 

24日にベース打設の予定だそうなので、そこには休みが取れるように、明日からの仕事を頑張ろうと思います。

 

朝一に現場に確認に行く予定なので、その時にまた写真を追記します。