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松屋銀座で「沖縄グルメフェア」-沖縄産野菜スイーツ13種類お目見え /東京



 松屋銀座の地下1階食品売り場で2月17日(木)より、「沖縄グルメフェアin 銀座・有楽町」が始まった。(デパチカドットコム)

 夏のイメージが強い沖縄野菜だが、実は「冬こそ沖縄野菜」だという。2月、3月に国内出荷されるカボチャやインゲン、トウガン、ゴーヤーなどは沖縄産で、国内でも一番の売り上げを誇る。そこで、農作物の首都圏販路拡大と「冬の沖縄」のイメージアップを図る沖縄県と銀座・有楽町の4施設(松屋銀座、プランタン銀座、銀座マロニエゲート、有楽町イトシア)は初めてコラボレーションし、フェアを企画。松屋銀座では11店舗から、沖縄産のカボチャやインゲン、ゴーヤー、シークヮーサー、黒糖などを使ったスイーツを中心に松屋銀座限定商品13種類を打ち出す。

 「ドゥ・ボン・クーフゥ」は、シークヮーサーの果汁入りクリームをケーキ生地に忍ばせて焼き上げ、シークヮーサーソースをかけた「シークヮーサー 半生パウンドケーキ」(1,050円)を販売するほか、ゴーヤーやインゲン、ベーコンと香ばしいグリエールチーズを組み合わせた具だくさんの「ゴーヤーチャンプルとグリエールチーズのキッシュ」(1個630円)を販売する。

 アメリカンホームメイドタイプの手作り菓子専門店「フレイバー」はふんわりふわふわした食感の「黒糖シフォンケーキ」(直径約18×高さ約18センチ=2,205円)を販売するほか、「ジャン・ミエ」は沖縄産カボチャをペースト状にし、黒糖のムースを組み合わせた「かぼちゃのモンブラン」(1個420円)を、「BABBI」は沖縄産黒糖を使ったまろやかな味わいのジェラート「ズッケロ ディ カンナ」(1個630円)を、「タント・マリー」は軽い食感と沖縄産黒糖の風味が広がる「黒糖のポルポローネ」(1箱611円)を、それぞれ販売。

 「キャンティ」「シェ・シーマ」「ベノア」「西光亭」「ジュースバー リニュー」もフェアに参加するほか、地下2階青果コーナーでも沖縄産野菜フェアを展開する。

 4施設合わせると40店舗、55種類をラインアップすることになる今回の共同フェア。「各店からフェア限定の商品が登場するため、パティシエたちの腕の競演が見どころ」と松屋銀座広報担当の小笠原由佳さん。「まだまだ寒いが、太陽の恵みたっぷりの沖縄産野菜や特産物を使ったスイーツで元気になってほしい」とも。

 会期は同28日(月)まで。



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