6月最初の週末は、年に一度開催される木曽漆器祭へ塩尻まで行ってきました!
中山道の宿場町のひとつ、奈良井宿と木曽平沢地区は江戸時代、中山道を使っていた旅人の土産物として漆器が買い求められ、全国に広まったと言われています。
また、約10年前から国の重要伝統的建物の保存地区にも選ばれています。
漆器祭では、店先に様々な漆器が破格で販売されていて、交渉次第ではもっと安く手にはいったりも♡
一点物や掘り出し物を見つけるのも楽しそう![]()
わっぱ作りの職人さんが軒先で実演していて、昔の雰囲気がそのまま伝わってきました。
江戸時代徳川家御用達お茶を京都から江戸まで運んだ「お茶壷道中」を再現した道中行列もたくさんの観客に見守られながら進んでいきました![]()

お祭りの期間は奈良井宿と木曽平沢地区を無料循環バスが走っているのでじっくりお買い物を楽しむことができますよー![]()
今年はほぼ下見で終わっちゃいましたが、最終日だったこともありお箸1膳¥100でゲット!
他のお店では¥50ってところも見かけました![]()
お土産にたくさん買っている方もいらっしゃいました。
奈良井宿には漆器屋さんだけでなく、お蕎麦屋さんやカフェなど飲食店もあるのでお店には困ることはないですよ!
私は奈良井宿にある開田高原の山菜天ぷらがおすすめ![]()
サクサクの衣と、わさび菜・こごみ・たらの芽・行者にんにくの独特な苦味が絶妙![]()
結局最後は、漆器より団子になって食に走りましたが(笑)
また絶対訪れたい場所でした![]()
意外と広い長野県。
まだまだ発見の旅は続きそうです![]()






