※ブログ内の固有名詞は、事実と異なるものを使用しています。
結婚して 函館を離れても、秋🍂を感じると マリエを思い出した。
五輪真弓の恋人よ を聴くと マサハルさんと別れたあとの 寂しそうな笑顔のマリエを思い出した。
そんな年を重ねて、40数年。
先日 たまたま視たネットニュースから 昔の事を思い出し、はじめてマサハルさんを検索してみた。
マリエが亡くなって数年後、
婿養子だったマサハルさんは 奥様と不和になり離婚していた。
離婚後マサハルさんは 義父から破門され 移動した先でも 所属先の変更を繰り返していたようだ。
マリエとの将来の為に模索していた時に マサハルさんが想像した通りだった。もしも、マリエとマサハルさんが付き合っていたことで 夫婦関係が不和になったのであれば、いちばん悲しませてしまったのは奥様、
そして いちばんご迷惑をお掛けしたのは 将来のことも含めて 婿養子という形で迎えてくれた義父、
そして義父やマサハルさんの為に 尽力頂いた仕事関係者の方々かと思う。
義父にしてみれば 娘に可哀想な思いをさせた男、仕事関係者に迷惑をかけ、迎え入れた自身の面目を潰した男
とても憎み、いじめ続けたのか と考えてしまう。
マサハルさんが辛い生活を送っていたこと
きっとマリエは とても悲しんでいたと思う。