恒星間天体「3I/ATLAS」と「オウムアムア」について、美濃尾張のしくみの観点から整理しました。
3I/ATLASは、美濃尾張のしくみで蘇った海猿!!|美濃尾張と金華山の覚醒
聖徳太子の腕とオウムアムア 奇妙な一致は、美濃尾張のしくみだった!|美濃尾張と金華山の覚醒
あわせて、
2019年8月に発見された恒星間彗星「ボリソフ彗星」についてもまとめます。
毎年、春分の日には、九十九里浜の洋上から昇るご来光と、出雲大社へ沈む
「ご来光の道」がレイラインをつくります。
その中心に位置する岐阜・金華山には、ちょうど正午に太陽が通過するため、
私は毎年、直感に従って神仕組みを実施してきました。
2019年、元号が改まる年。
私は、天人地を金華山に統合し、「地球のイノチ」の鼓動を発信するイベントを
行いました。
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民話「一石山」の弾き語りでは、奏者がクライマックスで突然「悔い改めよ! その心 その生き方をー」と声を張り上げました。
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美濃禅成道から白山へ続く「いとしろへの道」は、騒動の中でも霊峰白山への一途な清心を語り、
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太鼓芸能集団「鼓童」の演奏は、まさに地球のイノチの鼓動を響かせていました。
その5か月後。
恒星間彗星「ボリソフ彗星」が観測されました。発見者ゲナディ・ボリソフ氏の名から「ボリソフ」と命名されています。
私には、それが宇宙と人間の心が共振し始めた象徴に思えました。
「ボリソ」は、新約聖書にある「ボリソ」と同じ音霊を持ちます。
聖書における「ボリソ」は、神の存在による強力な介入や、権威ある行動を示す言葉だといいます。
マタイによる福音書21章44節では、イエスは自らを「ボリソ(破壊の石)」と表現したとも記されています。
ギリシャ語におけるボリゾの意味を理解する - ミニストリーボイス
「一石山」の語り部は、あの「悔い改めよ!」という言葉は突然心に浮かび、
そのまま歌にしたと静かに語りました。
私はそれを、宗教から離れた“最終的な統治者”からの言葉として受け取りました。
そして思い至ったのです。
その声の源は、かつて尾張の御猟場だった美濃の山、
美濃尾張のしくみの中心である金華山に消えた神、
――五十瓊敷入彦命(イニシキイリヒコ)、伊奈波神社の神ではないか、と。



