本日も御訪問ありがとうございます。
今週の日曜は『母の日』ですよね!
感謝をこめて何かお袋が喜ぶものを贈りたいと思います^^
さて、新蔵の若い頃はですね…そうですね中学くらいからでしょうかね。
全然、親の言うことを聴かなくなりました^^;
まぁもともと家が商売をしていたのもあって放任主義の家庭でしたが、それにつけこんで本当に好き勝手なことばかりしていました。
中学2年生の時に新蔵は山口県に住む母親の姉に預けられる事になりまして大阪を離れて単身、山口県の下関という町で生活することになります。
子供ながらにですね、地元の友達と離れてこんな遠い所まで行かされたことに憤激しておりました^^;
ただ、やんちゃな新蔵がどうして素直に山口県までいくのを了承したかて言うとですね…
当時のやんちゃ少年にはとても怖いものがありました!
『戸
ヨットスクール』という、ヨットの操縦訓練を通して青少年の健全育成を目的としたスクールです!過酷な訓練と体罰で有名なところで、訓練生が不幸にも亡くなられたりと、まぁ今の世の中では考えられない不良少年の更正施設。
夜中にですね、そのヨットスクールの屈強な職員が数人が夜中にコッソリやってきて寝ている布団ごとグルグル巻きにして車で連れ去るという手口で不良少年を恐怖のどん底陥れていまところがあったんですよね^^;
つまり、『戸
ヨットスクール』を勘弁してもらう代わりに山口県にいくことにしたという訳です(笑)まぁ今から考えたら単身なる脅しだったもしれないですが、『ふざけんなっ!』とか偉そうに言ってた新蔵は本気でビビってました(笑)
まぁしかし、そのお陰で高校にも行くこともできましたんで感謝しないとです!
思い起こせば新蔵はかなり母親に心痛をかけてきたもんだと思います。
新蔵の為に人に頭を下げるなんてことはしょっちゅうでして、何度か本当に泣かせたこともあります。
新蔵の母親はハッキリ言って気は強いほうだと思いますし、厳しいほうだったと思います。
新蔵が中学時代に学校で煙草
を吸ってるのを先生にみつかりまして、親が学校に呼び出されたことがありました。新蔵と一緒に喫煙の見つかった友達の親は学校からの呼び出しに飛んでくるのにウチのお袋は来ないんですよね(笑)
先生が家に電話しても、「店が忙しいので、先生に思う存分叱って貰って、先生の気がすんだら帰らして下さい」って言うそうです(笑)
見た目は華奢で化粧品店を経営してたのでいつも小綺麗にはしてます(笑)
友達が「お前のオカン綺麗なぁ」と言われるのが新蔵の密かな自慢でもありましね^^
たまに実家に帰っても憎まれ口ばっかり叩いておりますが、どれほど感謝しても、どんなに大切にしてもし過ぎることのない人なんですよね(^-^)b
なんかダラダラ書きましたが、『母の日』ということで書いてみました('∇`)
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
