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ハイライトの入れ方〜眉丘骨編〜動画



i.d.Producing Studioの茂木です。

今日は眉丘骨へのハイライトの入れ方
をお伝えします。

ブラシの面に、ハイライト用パウダーを取り、
手の甲で馴染ませます。

眉頭の方に筆先を向け、
眉山の下のラインにブラシを沿わせるように眉尻に向かい、
内側から外側へ動かします。

ポイントはハイライトの範囲を
広くしすぎないことです。

メリ張りをつける為に入れるので
決まった部分に入れるようにしましょう。

今日はハイライトの入れ方~眉丘骨編~を
お伝えしました。

いつものメイクにちょっと手を加えるだけで
違う印象に変われると思います。
是非試してみてください!

髪のおはなし

i.d.Producing Studioの原です!


今回は髪の構造についてお話したいと思います。

私たちの髪は大きく3つの層に分かれています。
例えるならば、
お寿司の
「のり巻き」を思い浮かべて頂くとわかりやすいと思います!

まず、髪のいちばん外側にあるのが
「キューティクル」です。
のり巻きでいえば「のり」の役目です。
キューティクルは魚のウロコのように重なり、ごはんや具といった中身、つまり髪のうるおいを包んで守っています!

次にのり巻きのごはんにあたる存在が
髪の90%を占める「コルテックス」です。
髪には欠かせない水分、油分があり
大切な栄養素をふくんでいます。


そして、のり巻きでいう具の部分が「メデュラ」です。
メデュラは髪の芯にあたりますが、役目はまだ解明しきれていない神秘的な存在です!
細い髪の方にメデュラは存在しないそうです。

髪を守るキューティクルが傷むと、
内部にあるたくさんの潤いが髪から逃げてしまう・・・・・だから、キューティクルが傷むイコール髪が傷む、
といわれているんですね。
当スタジオでは髪をはじめとする皆さんからの
素朴な疑問にお答えしていきたいと思っています!



質問などありましたらコメントの方から
よろしくおねがいします!

ハイライト用ブラシ 画像

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i.d.Producing Studioの茂木です。

今日は、ハイライト用のブラシの選び方~眉丘骨編~を
お伝えしていきます。

眉丘骨とは眉尻の下の骨の部分の事です。


ブラシの毛の大きさは、
中指の第一関節くらいの大きさで、
平筆が良いと思います。

ハイライトをのせる部分は、
範囲がとても広いわけではないので、
小さめの筆がちょうど良いと思います。

また、動物の毛を使っていて、
とても柔らかい質感のものがオススメです。

肌に触れた時に気持ち良いと
思うブラシを選ぶようにしましょう。


今日はハイライト用のブラシの選び方~眉丘骨編~を
お伝えしました。

次回は眉丘骨へのハイライトののせ方を
動画でお伝えします。

是非ご覧下さい!

質問や取り上げて欲しい内容など
ありましたらコメントの方からお願いします。

お待ちしてます!