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パーマのキャップは必要?

i.d.Producing Studioの原です!



パーマの1剤をつけてからかぶるキャップ。

ロッドでふくらんだ髪をさらに強調して恥ずかしいと感じる人、多いと思います。



でもキャップはもちろん、キャップの代わりのラップも髪のダメージを防ぐ必須アイテムだったりします。

その理由は、保温したり、薬剤の乾燥を防いで効率よくパーマをかけるため。

薬剤は、髪につけて乾燥すると、水分が蒸発してしまうんです。



蒸発してしまうと・・・・薬の成分だけが髪に残ってしまい、
薬液の濃度は2倍になります!


さらに時間より早く乾燥すると、
2回目の塗布が必要になってしまい、
薬液の濃度は合わせて4倍に!?

薬液塗布の回数が増え、
濃度が濃くなると髪に負担がかかったり、
パーマがかかりすぎてしまったりといったケースも。



皆さん、
キャップの重要性はおわかり頂けましたでしょうか?




ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

クレンジングの種類〜ジェル

i.d.Producing Studioの茂木です。

今日はメイクアップ料を落とす時に使用する
クレンジング料のクレンジングジェルについて
お伝えしたいと思います。

クレンジングジェルは
見た目が透明のジェル状のもので、
大きく3タイプに分かれています。
見た目は似ていますが、特徴が違うので、
使用には注意が必要です。

1)洗浄タイプ:洗顔料タイプで
泡が立つものが一般的です。

もともと洗顔料なのでダブル洗顔の必要はありません。

濃いメイクやウォータープルーフなどは落としにくいです。

非洗浄タイプ:透明や半透明のジェル状で、
界面活性剤でメイクを落とすタイプです。
オイルを含んでいないものがこれにあたります。

一般的に、メイクとの馴染みが悪く、
落ちはあまりよくありません。


3)オイルジェルタイプ:オイルクレンジングをジェル状に固めたものです。

特徴はオイルクレンジングとほぼ同じです。

洗浄力が強く、メイクの落ちが1番良いのがこのタイプです。

メイクとの馴染みも良く、すぐに落とせますが、
刺激が強いため肌への負担がかかってしまいます。

液状のオイルと違って液だれしないので使いやすくなっています。

このタイプは肌に成分が残りやすいのでダブル洗顔が必要です。


このように、全く違うタイプのものなので、使用方法をしっかり読んでから使用することをオススメします。

また、ジェル状のクレンジングは
さっぱり洗い上がるものが多いので、
オイリー肌の方に向いています。

オイリー肌の方は是非使用してみてください。

シミにも種類があるの?

i.d.Producing Studioの茂木です。

今日はシミについてお話したいと思います。

みなさん、シミにも種類がある事を知っていますか?

医学的にいうと、だいたい6種類に分けられるそうです。

今日はそのうちの1種類、
『老人性色素斑』についてお伝えしたいと思います。

シミといわれるものの中で、1番多いのが
この『老人性色素斑』で、一般的に
紫外線の影響で出来てしまうものです。

主に頬骨の高い部分に、
1センチくらいまでの丸い色素斑ができ、
初めは薄い茶色をしていますが、
だんだん濃くはっきりとしてきます。

このシミは、初期段階の薄いものであれば、
美白化粧品で薄くすることが出来ます。
しかし、濃くはっきりしてきたものは
レーザー治療でないと、とることは出来ません。


夏は特に紫外線が強い為、シミが出来やすくなってしまいます。

シミを作らないためにも、日焼け止めクリームを塗ったり、
美白成分の入った化粧品を使うなどをして、
予防をしっかりしましょう。

後は、体の中からのケアも心掛けてみて下さい。

ビタミンCは紫外線に対する抵抗力をつける
抗酸化力があると言われています。

朝出掛ける前に、ビタミンCが豊富に含まれている果物や
ハーブティーのローズヒップティーなどを飲む紫外線対策になりますよ。

是非試してみてください。