i.d. Producing Studio | blog -335ページ目

パーソナルカラー・緑

i.d.Producing Studioの原です!


今回も、
パーソナルカラーの色が与えるイメージコントロール効果についてお話します。


「緑」は、心のバランスを保ち、疲れをとる色といわれています。


色彩理論からいうと、
明るすぎず、暗すぎない中間色に位置付けられています。



自然界の緑が、
「癒し」の代表とされているように、
疲れをとり心を落ち着かせる心理効果があります!




協調性や安心感をイメージさせることから、
相手に歩調を合わせ、
中立の立場をアピールしたい時にはうってつけの色です。


営業職などに就かれている方には、
効果が期待できると思います!


ただ穏やかで、
インパクトがない色なので、特徴がない、曖昧といった印象を持たれることもありますので、
シーン別に使い分けが必要です。



生理的には、
ストレスを緩和し、目の疲れやアレルギー反応を抑制する効果もあるそうです。

カラーイメージ・・・・・平和、バランス、自然、安心感、落ち着き




パーソナルカラーの『緑』には
このような種類があります。
(ほんの一例)
夏のグループ・・・パステルグリーン

冬のグループ・・・エメラルドグリーン


ご自分の肌や印象を、
最もよく魅せるパーソナルカラー。

当スタジオのColor&Line Lessonで、
「色」を味方につけて、
新たな自分を発見してみてはいかがでしょうか??



ご来店お待ちしております!!

皮膚の構造〜表皮について〜

i.d.Producing Studioの茂木です。

今日は皮膚の構造についてお伝えします。

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織で構成され、
その中の1番表面の部分が表皮にあたります。

表皮は、死んだ細胞の層『角質層』と、
角質層以下の生きた細胞の層『表皮細胞層』で構成されています。

角質層は、皮膚に触れる全てのものから身体を守っています。
また、内部の水分が外へ蒸発しないようにバリアとしての働きもしています。

表皮細胞層は、外からの刺激に反応して、
その情報を神経などに伝えたり、
アレルギー反応をおこす部分です。


このように、肌にはいくつもの層があり、
表皮の部分では、外からの刺激を守ってくれているのです。

摩擦などで表皮が傷ついてしまうと
バリア機能が低下してしまう為、
外からの刺激を受けやすくなってしまうので注意しましょう。

パーマのもちは??

i.d.Producing Studioの原です!


今回は「パーマのもち」についてお話します。


一度かけたパーマのウェーブは、S→C→J→Iへと変化していきます。


しっかりとかけたパーマはS字を描くカール、それが伸びきるとI字という流れになります!

一度はパーマをかけたことがある方なら、お分りいただけると思います。



このSカールで2ケ月、Cカールなら1ケ月のもち、というのが美容師の見解なんです。


もちろん個人差はあります。



ちょっと前は「パーマをかけると3ケ月もつ」といった流行りもありました。


最近の傾向は1ケ月もつスタイルもOKという時代になってきています。


強くかけて長持ちさせるより、
自然なスタイルでこまめに手入れするのが今の主流になっていて、
直後の質感、表情といったニュアンスに重点が置かれています。

当スタジオでは、
パーマによるダメージを気になされているお客さまにも、
対応できる薬剤も取り揃えております!

秋に向けて、
パーマによるイメージチェンジをはかりたいたい方は是非一度ご相談ください。


ご来店お待ちしております!