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パーマがかかりずらい理由②

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前回、髪質によってパーマのかかり具合は違うというお話をしましたね。

今回は、髪の状態によるパーマのかかりづらさの理由についてお話をしたいと思います。


パーマは髪の状態によってかかり具合が違ってきます。

健康な髪の毛に比べ、傷んでしまっている髪の毛はパーマがかかりづらくなってしまうんです。

これは、ダメージによりキューティクルがはがれ、
パーマがかかるのに必要なタンパク質が流れてしまうため、
かかりづらくなってしまうのです。

パーマをキレイにかけるためにも、ダメージケアを行いましょう。

普段の生活の中でも、髪はダメージを受けています。

毎日のちょっとしたケアで、髪をダメージから守る事が出来るので、トリートメントをコツコツ続けてみてください。


当スタジオでは、カラーやパーマでダメージを受けてしまっている髪や、髪質の弱い方向けに、
髪をしっかりトリートメントしながら行う「PREMIUM PERM」がございます。

パーマ前に、髪を補修、ダメージの軽減、
かけた後に補修と保護を行うパーマです。

パーマをかける前よりも、髪の状態が良くなるパーマです!

パーマをお考えの方には是非、試していただきたいパーマです。

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東京都港区赤坂4-1-4
堀江ビル4階
03-3584-9127
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パーマがかかりずらい理由①

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皆さん、パーマをかけたことはありますか?

多くの方が一度はかけたことがあると思います。


パーマは髪質や、髪の毛の状態によってかかりやすさが違うんですよ。

今日は髪質の違いによるかかりずらさの理由についてお話します。


パーマは、髪の中のタンパク質のシスチン結合という部分に作用してかかります。

細く柔らかい髪質の方は、髪の成分のシスチンと言う物質が少なく、
かかりずらい場合が多いんです。

また、太い髪質の場合、髪の表面を覆っている
キューティクルが厚いと、パーマ液が浸透しずらい為
パーマがかかりずらいと言われています。


このようにかかりにくい場合でも、ロッドの大きさや薬の種類を変える事で
ちゃんとパーマはかかりますので安心してくださいね。


かかりにくい髪質の方は、パーマがとれやすい場合が多いので、
かけて間もない期間は、髪を伸ばしたりしないよう注意してくださいね。
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顔のゴールデンバランス⑦眉

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今日は眉のバランスについてお話します。




まずは眉頭について

眉頭の位置は、目頭の延長線上…①



次は眉山について

眉山はの位置は、黒目の外側から目尻の間の範囲…②



最後に眉尻について

眉尻の位置は、小鼻と目尻をを結んだ延長線上…③



眉は顔の印象を大きく変えます。

従って、眉の形は顔全体のバランスにより、微調整が必要です。


あなたにベストな眉の形を知りましょう。


詳しい顔のゴールデンバランスを知りたい方は、
4月より始まる『i.d. Producing Studio Academy』
のレッスンをぜひ受講して下さいね。

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