誰しも、何歳になっても
美肌でいたいですよね。
シワがなくハリのある美肌を保つために、
年齢に合わせて高価な化粧品を使ったり
工夫しているのに、年齢を重ねるにつれて
段々とお肌の調子が悪くなっていく・・・ 。
お肌の調子を整えるには、
年齢に合った化粧品を使うことも大切ですが、
やはり体の中から美肌を作る意識が
とても重要です。
今回は美肌のために何を食べるとよいのか、
その基礎知識と、実は美肌にとっても重要な
「朝食」に何を食べると良いのかといった
朝食のコツについてもお伝えします。
ですが、注意してください。
今回の記事を読まずにいると、
美肌になれる食事、朝食の内容を
理解していない状態になってしまいますので、
どれだけしっかり毎日朝食をとっても
肌はきれいにならず、
むしろ肌荒れのもとになり、
ニキビが増えてしまう可能性もあります。
せっかくいつもより早起きして朝食をとっても、
さらに肌が荒れてしまうのは
本当に辛いですよね。
また、今回の内容を実行しないと、
将来的にも肌荒れやくすみがすすんでしまい、
吹き出物やシワの原因にも
なってしまうため、
お肌の老化も早めてしまうことに
なってしまいます。
毎日美肌になる朝食をとるだけで、
将来きれいな肌で過ごしたいのであれば、
しっかり今回のブログ記事を
読んでもらえれば幸いです。
からだの中から健康な美肌を保つために、
美肌に必要な栄養素を知っていきましょう。
①肌に必要な栄養は「たんぱく質」
健康的な美肌を保つには、
まずは肌の材料になる栄養素を
しっかり摂ることが重要。
肌のメイン材料になる栄養素、
それはたんぱく質です。
たんぱく質はとりだめができない栄養素のため、
1日3食とも、肉や魚、卵、大豆製品など、
たんぱく質のおかずを欠かさず食べましょう。
麺類やパンなど、穀類だけの食事はNGです。
ただし、穀類を減らしすぎるのも考えものです。
穀物に多く含まれる糖質は、
体内でグリコーゲンという形で
水と一緒に蓄えられているので、
糖質を減らしすぎると体内の水分が減り、
肌の潤いも失われてしまうからです。
糖質制限が流行っていますが、
適量の糖質はからだに必須!
また、糖質を減らすと食事のバランスは
脂質に傾きがちになるため、
にきびや吹き出物の原因になってしまうことも。
3食とも主食は抜かず、
「主食・主菜・副菜」という食事の基本を守って、
周りが羨む肌を手に入れちゃいましょう。
②脂質を控えすぎると肌がカサカサに
ダイエットのためにアブラを極力控えている、
という人もいますが、脂質の減らしすぎは
肌の潤いを失う原因になってしまいます。
また、肌の健康に役立つカロテンや
ビタミンE、リコピンなどはアブラと一緒に摂ると
吸収率が上がる栄養素。
脂質を控えすぎると、
これらの栄養素の利用効率も
悪くなってしまうんです。
しかし、脂質の摂りすぎも肌のトラブルを招くため
調理に使う油は1日小さじ5杯を目安に、
適量内で質の良い油をとるのがおすすめ!
バターやラード、ファットスプレッドやショートニングなど、
動物性の脂や加工された油脂は控えめに。
大豆油やオリーブオイル、
ごま油などの植物油を中心にとると良いですよ。
ただし、植物油は酸化しやすいため、
調理後に時間が経ってしまいがちな
市販の揚げ物などは控えめにしましょう。
③野菜ジュースで野菜は十分?
製造過程で失われる栄養素がある
食べ方や食事、食品に関する情報は
とてもたくさんありますが、
実は勘違いしていることも多いかも。
そんな勘違いの一つに、「1日分の野菜」ジュースで、
野菜は十分にとれるかも、といったものが。
「1日分の野菜」と記載されているジュースは、
「1日分の野菜摂取推奨量350gを使用」
と表示されています。
こういったジュースは、
実際の野菜を食べた場合に
できるだけ近い栄養素が摂取できるよう、
栄養価の高い野菜を使うなどの工夫がされているもの。
野菜不足の人が多い現状を考えると、
手軽に野菜不足を補うものとしては問題ありません。
しかし、野菜ジュースを飲めば野菜は
全く食べなくてもいい、というものではないんです。
なぜなら、ジュースにする段階で
失われる栄養素があるから。
たとえば、食物繊維は絞りかすに残るし、
水溶性のビタミンCやカリウムなどは、
加熱処理などの製造過程で失われてしまいます。
つまり、野菜そのものもしっかり食べよう、ということ!
野菜不足を補うための野菜ジュース選びのポイントは、
原材料をチェックすること。
原材料欄に並ぶ野菜名の順番は、
材料として使われている割合の多い順です。
これを参考に、普段の食事であまり食べない野菜が
より多く含まれているジュースを選ぶのがポイントです。
④肌の生まれ変わりのリズムは28日!
代謝に最も効果があるのは朝食をとること
健康的な肌の細胞は、
約28日周期で生まれ変わっています。
この生まれ変わりのリズムが乱れると、
肌は紫外線によるダメージを受けやすく、
老化が進みやすいのです。
だからこそ、普段から
代謝の良いからだを作っておくことが重要です。
そして、食生活の中で、
もっとも代謝に影響するのが「朝食」です!
朝食を食べることで一気に体温が上がり、
その日一日、代謝の良い状態を
保つことができるんです!
朝食を抜くと代謝の低い状態が続くため、
肌の再生リズムが乱れることに…。
その結果、くすみやニキビなどの
トラブルが起きやすくなってしまいます。
また体温が上がりにくいため、
顔色が悪く見えたり、むくみやすくもなるんです。
朝食を抜いている人はニキビの発症率も高く、
朝食を食べることでニキビが改善される
というデータも!
朝食抜きの生活で、肌の調子がすぐれない人は、
朝食を食べて肌の変化を確認してみては?
2~3日続けるだけで、顔色も良くなってくるはずですよ。
⑤起床1時間以内に朝食を!
菓子パン・ファーストフードは悪影響
朝起きて1時間以内に朝食を食べると、
体内時計がしっかりリセットされます。
代謝もグッと上がり、肌も健康になってくるはず。
朝食が習慣になったら、
次は朝食の内容をチェックしてみましょう。
まず、砂糖や小麦粉など、吸収の早い糖質や
油脂の多いものは朝食に不向きです。
清涼飲料水や菓子パン、ドーナツ、お菓子、
ファストフードなどの朝食は、肌の健康に
悪影響を及ぼすことがわかっています。
朝食はできるだけ、ごはんに野菜、
納豆や焼き魚などの和食がおすすめ!
パンにするなら、全粒粉やライ麦の入ったものを。
バターは控えめにして、野菜をたっぷりとると良いですよ。
朝食をコンビニですませるなら、
菓子パンはやめて、鮭おにぎりや納豆巻き、
果物やヨーグルトなどを買ってみましょう。
健康的な朝食で美肌を作りましょう!
いかがでしたか?美肌を保つには、
食事内容と、特に朝食が重要です!
あなたもこのブログを読んだ次の日から
5つのポイントを心に留めて、
毎日の朝食にちょっと気を付けて、
年齢に負けない美肌をキープしましょう。