その日の夕方、主人と病院へ
待たされることなく
待合室へ
まずは先生に昨夜から
出血していることを伝えました。
そして、今回は
【稽留流産】
と説明が始まりました。
6週で成長が止まってしまって
袋(胎嚢)だけで終わってしまったと
お話がありました。
やはり、年齢的にも
可能性は高くなると、
そして、これは誰にも止められないと。
前回の流産宣告では聞けなかった
私の赤ちゃんがどうなっているのか
6週で成長が止まっていると聞いた時
点と点がつながった気がして
妙に冷静に話を聞いていた気がします。
それで、これからのことについては
現在、出血が始まっているので
このまま、自然に体から出てくるのを
待ってもいいし、明後日手術してもいいし、しばらく様子みて手術してもいいと。
だだ、自然に待つと明日なのか
1週間後なのか分からないし、
大量出血の場合のみ
至急、病院に行かないといけないので
それが、子供がいる時なのか、
夜中なのか
不安のまま過ごすよりは
月曜日、手術した方が
精神的には楽かな。と
先生からは勧められました。
そして、自然流産でも
子宮に残っていれば
手術になるということでした。
気になるのはその後の妊娠
自然の場合は
次の時から妊娠可能とのこと
手術の場合は生理を1回見送ってからとのこと
早く妊娠したいけど
私は手術を選びました。
もちろん、手術までの今日から
2日間に自然流産してしまう可能性もあります。
