鞄の中、心の中 -4ページ目

偽り


一つ暴けば次々に暴かれる。

メッキがはがれるのなんて
あっという間。


本当バカじゃねーの。

全て目をつぶれってか?
つじつま合わせ?

マジくだらない。

相変わらず


一緒にいるんね。
なんで?
なんでなんで?


まだまだ曖昧なのは変わらない。
だけど向き合っていいんだべ?
だから断ったんだべ?

でもやっぱ慎重にはなるから。

冬の風物詩


地元にいながらはじめて足を運んだ。

すごい電球の数。
あ、まー電球は電球だからいいか。

そしてすごい人。
…ダメだ人混み。

しかし今日は自分も含めみんな
上ばかり気にしていたから
そこまで苦にならなかった。


でも…
一回見たらもういいや。


ちょっと期待していた消灯を
ちょっと下を向いただけで
見逃した。
タイミングよすぎ。



我が儘がなければ
行くことなんてなかったな。