集客が楽になりました!
骨盤矯正、O脚矯正をサロンのメニューに入れてから集客が楽になりました!
という、声をたくさん頂いています。
そこで、もっと集客を楽にする方法を1つ紹介しますね。
それは、ブログやホームページにこれを載せるのです。
1回の施術前後の変化です。
スラッと、真っ直ぐでキレイな脚になりましたっ!
これならジーンズ姿も格好良くなりますね。
(※)ちなみに、もっと変化が見たい方はこちら をご覧下さい。
患者さんにとっては、理屈よりも結果が大事なんです。
だから、ドンドン写真を載せていきましょう!
「んっ!?どうやって写真を撮らせてもらったらいいの?」
自由ヶ丘治療室の場合は通常10,500円で、モニター写真を撮らせていただける場合は8,500円にしています。
すると、ほとんどの方は写真撮りOKです。
顔出しはどちらでも大丈夫ですよ~と言うとねっ!(^^)!
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足底アーチの重要性
人体本来の土踏まずの動きを阻害しないというこちらの足底板。
シダス社のインソール
他のインソールとの最大の違いは、土踏まずの部分(□アーチ部分)を埋めていないこと。
他のインソールはアーチを高めて、「固定」しているというイメージですね。
でも、このインソールだと本来あるべきアーチの動きを損なわずに、アーチの形成を補助してくれます。
関節アプローチという手技も、これと同じような目的を持っています。
「キレイな位置に固定する」のではなく、本来ある動き(関節)の幅を最大限に回復する
これができれば、どんなカタチでも自由自在に作れるようになります。
こういった手技の目的が分かれば、1つ1つの治療作業も何だか楽しくなってきますね(^^♪
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足部のアプローチの検査法
「これで上手く手技がかかっているのかな?」
足部の関節や足底の腱膜などに施術を加えた時、このように思う方が多いと思います。
既に、サロンのメニューに加えておられる先生のお話では、
「立った時の着地の感覚が違います」
「目線の高さが変わりました」
というように、患者さんの感想を聞いて・・・
「あ~~効果があったんだ~」
と感じる方が多いようですね。
そこで、今回はその場で手技が上手くかかっているのか否かを確認できるテストをご紹介します。
この検査の目的は、
足底アーチがどれだけ簡単に作れるようになったのか?
つまり、
・足部の関節の引っ掛かりが解消されて、動きがフリーになったか?
・足底の腱膜、筋肉の緊張が緩和されたのか?
ここを確認することです。
具体的には、左右の内側縦アーチの幅を確認します。
上の写真の状態から、下の写真のように、第1中足指節関節の部分を足底に向かって圧し(→)、□(四角)部分のアーチの幅を確認します。
この作業を、施術前に、左右の足で確認します。
関節の引っかかりや、足部の筋肉、腱膜などの緊張が強い場合は、この幅の動きが制限されます。
この制限の度合いとともに、左右差も比較しておきます。
ポイントは、→の方向に圧を加える時、決して強く圧しすぎないということです。
ちなみに、写真の患者さんは左足の動きに制限が強いですね。
そして、距腿、距骨下、足根骨、中足指節関節へのアプローチと足底アプローチを行います。
その後、再度、上と同じテストをします。
すると、アーチが動く幅が大きくなります。
つまり、アーチを形成しやすい状態が作れているということになります。
この検査をすると、術者も変化が目に見えるので、もっと治療が楽しくなります。
ちなみに、こういう変化は、患者さんにもきっちりと説明しながらお見せした方がいいですよっ(^_^.)
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