中二病、否・・・厨二病って
電撃系ファンタジーノベルが大好物で、
頭の中がそんなことでいっぱいになっていると思ったら、
気付くと、リビングに置いてあったこの本を一気読みしていました

- 困ってるひと (ポプラ文庫)/ポプラ社

- ¥672
- Amazon.co.jp
昨年6月20日(!)にソフトカバー初版が出てから、
たった1年で文庫化されているって・・・すごい
ソフィア院生だった大野更紗さんの難病との格闘を綴ったもの、
これが中2女子には「読むことを止められない1冊」だったようで、
帰宅してから2時間ほどで読み終えていました
なにか、掴み取ってくれたかな~?

が・・・がんばります。
前回のハノイ記事のつづき。
↓ホアンキエム湖沿いのレストランですが、
木がイイ感じに生い茂って木陰がとても貴重な空間を作っていました。
暫く歩いた後だったので、
迷わずお店に入り、冷たいドリンクをオーダー。
氷はいっぱい入っていますけれど、
子どもも含め、我が家は全く影響なしでした。
アイスの色が、かなり豪快だったので、
その中でも微妙な色加減の物を選んだら、
お味まで微妙になっちゃった

ガイドさんがたいへん細かくハノイの様子を解説してくれます。
ノーヘルカップルの向こうで売られているのは、フランスパン

東京でも、こうして売っていたら私は買います

片道4時間
なバスの旅でしたが、実際にはそんなにかかりません。
中央線も車線もない道路を、
みんながひたすら追い越しまくりながら激走

寝るに寝られなかったなぁ~

この揚げ春巻きはじめ、
ベトナムのお料理はどれも本当に美味しくて、
1食の外れもなく大満足の旅でした

ハロン湾の山肌には世界遺産のしるし。
ガイドさんは、
「世界遺産に『していただきました』」
『認めてくださった』と、
とても低姿勢の日本語で解説していたのが印象的でした。
久しぶりのアジアは本当に楽しくて、
そもそも現地のガイドさんが同行してくれる旅を
味わったことがなかったので、
こんなに楽なものなんだぁ
と感動しました。
車とバイクがびゅんびゅん走る道を横断するワザ、
お買い物のワザ、
チャーカーの食べ方などなど、色々教わったなぁ
水上人形劇で最初の演目で牛の足が取れて、
ず~~~っとそれがプカプカしながら繰り広げられる劇に、
まったく集中できなかったこと(笑)など、
書きたかったことはたくさんありますが、
言葉ではお伝えできない空気感を
是非現地で味わってみてください
帰国してすぐにまた行きたくなりました
やっぱり、旅行は食べ物が美味しいとこじゃないと!
月日の流れは早いですね。
私は自分の趣味の時間のほとんどを、
ある行事に費やしておりましたが、
これが終わってみると意外と楽しく、
お友達もできて、本当に関わって大正解でした。
本当にたくさんの方にお世話になりました。
そして急に思い立って、新宿H.I.Sに行き、
ベトナム ハノイ行きのツアーに申し込んで
目いっぱいリフレッシュしてきました

ハノイと言えばハノイ・ロックス

え?そんなの知りません?
ではこの機会に是非知ってください。
これ、ハノイの中でも一番パリっぽい建物、
素敵なホテルですが、
私は老舗ホテルがちょっと苦手な為、
この近くのヒルトンに泊まりました

ヒルトンは部屋がとても広くて、
水道の水もキレイでした。
浴槽とシャワーブースが別で便利
文字で書かずに写真を撮れ!って感じですが、
うっかり忘れちゃって、なぜかよそ様のホテルはカメラに収めているあたり、
本当に疲れきっていたんだと思います
あ、朝食だけは撮ったような・・・写ってないか。
4日間ここでご飯を食べましたけど、
とても美味しいと思いました。
上を見たらきりがないけれど、私は大満足でした~
街へ出ると、とにかくバイクの嵐。
クラクションは日本とは鳴らす頻度がまるで違って、
「お~い」
「後ろにいるよ」
「ちょっと、ごめんよ~」
的な時にもガンガン鳴らします(笑)
渡る方も命がけ、
運転手の目を見て、ゆっくりゆっくり渡れば向こうが避けてくれるけど・・・
え~、この写真で皆さんが見ている方向に、
無謀な横断中に轢かれちゃったベトナミーさんがいて、
道路中央にうずくまって助けを待っていました
他にも、接触事故などバンバン発生してましたね。
ノーヘル、二人乗り、当たり前
それがどうした文句があるか。
勢いを感じます。
荷物の積み方も半端ないです。
目撃した中で一番デカかったのは、
「荷台に新品大型冷蔵庫を積んだバイク」
一番危険を感じたのは、
「二人乗りで、後ろの人が長い脚立2脚を抱っこ」
とにかく楽しい街です。
つづく






