私は3歳の孫をもつ還暦おばさん。
おばさんは、家族や友人・知人と政治について真っ向から話し合ったことが一度もありません。これからの日本についても。そんな話をすると、何だか座がしらけるような気がして、おばさんにとっては、「タブー」なのです。
そんなおばさんは、昨日NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」をみた。誰が主人公なのだかわからないドタバタした展開で、いまひとつ物足りないなあと思いながらも初回から見てきたが、ここ2、3回文さんがちゃんと主人公になってきて急におもしろくなった。ドラマが終わってもいい余韻が残ったので、たまたまテレビを消し忘れていたら「NHKスペシャル<あの子>を訪ねて 長崎の被爆児童37人 戦後70年の人生とは 消えない原爆の<傷>」というドキュメントが始まった。
おばさんは、涙で顔がグショグショになりながら見入ってしまったのです。見終わった後、何だか
急に自分の「タブー」に挑まなくてはならない気がしてきた。日本中に私みたいなおばさんがたくさんいて、今どうしたらいいのだろうと悩んでいるように思えた。「そうだ、ブログなら自分の気持ちを素直にかけるかも!!」そんな気がして清水の舞台から飛び降りたつもりで、夫にブログ開設を手伝ってもらいながら、記念すべき1回目のブログをやっと書き終えたのでありました。実は、
おばさんはパソコン操作が苦手なのです。
還暦おばさんのつぶやきに付きあってくれる人が一人でもいてくれたら、とっても幸せです。