日テレ系ドラマ「百鬼夜行抄」出演者が霊感トーク
2月3日スタートの日本テレビ系ホラードラマ「百鬼夜行抄」(土曜深夜1・20)に主演する俳優の細田よしひこ(18)と共演の酒井彩名(21)らがこのほど、東京・練馬区の東映撮影所で会見し、霊感について語った。
普通には見えないモノが見える少年・律(細田)ら飯嶋一家の不思議な日常を描く物語。劇中で妖魔たちを見まくる細田だが、「金縛りだ!と思ったら筋肉痛だったりと霊感がまったくないので、普段の逆の感覚をやればいいと思ってやっています」と楽しげ。
一方、酒井は「昔あったのに20歳を過ぎるくらいから全然見えなくなりました」と残念そう。律の母役のいしのようこ(38)は「日常的にいろいろなことが起きています」と霊体験抱負な様子。律の父に憑いた妖魔役の渡辺いっけい(44)は「幽霊が大好きなのに見たことがないんです」と悔しがっていた。
幽霊っているのかな!?
吉澤ひとみ脱退でモー娘。ますます“ギャル版宝塚”化
もはや、おじさんにはメンバーが、どう入れ替わったかも分からないが、「モーニング娘。」のリーダー、吉澤ひとみ(21)が2日、東京都内で開かれたコンサートで卒業宣言した。5月6日に埼玉県内で行う公演を最後にグループから抜けて、脱退後はソロで活動するという。
吉澤は2000年に4期メンバーとしてオーディションに合格してから7年間在籍した。次期のリーダーは6期の藤本美貴(21)で、現在、モー娘。には8期のメンバーまで存在する。
こうしたリーダーの交代劇で思い出されるのが宝塚歌劇だ。演劇誌のベテラン編集者が言う。
「モー娘。が誕生したときは、女性版のジャニーズJr.かといわれたが、最近では宝塚のギャル版という感じがする。演劇界で使い古された言い回しですが、俗に『歌舞伎は襲名披露で見せ、宝塚はさよなら公演で見せる』といわれる。モー娘。の場合もリーダーが卒業するまでの数カ月間は別れを惜しむファンでライブが盛り上がる仕組みでしょう」
なるほど、宝塚同様、おじさんが、やっとトップのタレントの名を覚えるころには独り立ちする、ということか。
卒業かぁー
ヒガシ&内山理名の熱愛発覚! 86歳のアノ人は…?
少年隊の東山紀之(40)と女優、内山理名(25)の年の離れたカップルに熱愛が発覚した。新年早々、スポーツ紙がすっぱ抜いたが、交際は約2年になるという。
出会いのきっかけは、05年1月に東山が主演したテレビ朝日系の土曜ワイド劇場「棟居(むねすえ)刑事の捜査ファイル~ガラスの恋人~」での共演。内山の所属事務所は「25歳の大人なので本人にまかせています。温かく見守ってください」と交際を認めるコメントを発表している。
年の離れた…といえば、東山を常に温かく見守ってきたのが大女優の森光子(86)。女性週刊誌デスクが、こんなエピソードを明かす。
「今だから笑って話せますが、ある年の正月にハワイで東山さんと森さんが別々に休暇を過ごされていた。まさか、とは思うが同じ部屋に合流なんてことはないよね、と現場の記者の間で話題になったことがあります。もちろんそんな事実は、なかったようですが」
森光子の祝福コメントが聞いてみたい。
ビックリ!?ホントかなぁ?
女子タレントフットサル「SPAZIO」が公開練習
俳優の袴田吉彦(33)を監督に迎えて今月設立した女子タレントフットサルチーム「TEAM SPAZIO」が27日、東京・杉並区のフットサルプラス阿佐ヶ谷で公開練習を行った。メンバーの宇治川麗菜(18)は水泳、テニス、キックボクシングの経験はあるが、フットサルは初心者。「仲良く楽しく頑張っていきたい」。
幸せの黄色いリボン…紀香&陣内、ブログに心境激白
ようやく正式に婚約発表した女優、藤原紀香(35)とお笑いタレント、陣内智則(32)。異例の深夜会見から一夜明けた27日、紀香と陣内はそれぞれの本音を明かした。
紀香はこの日、公式ブログを更新。会見が深夜に及んだワケについて、「日本テレビの脳神経外科医役のドラマ撮影のため、朝5時から日野~八王子~川崎とロケをし、終了したのは22時半。急いで都内に戻り、飛び込みでなんと異例の23時過ぎから会見をスタート」と綱渡りだったことを告白。「季節はずれの大嵐」の中、多くの報道陣が駆けつけたことに感謝を示した。
また結納を交わした神戸・生田神社で来年2月17日挙式することに触れ、「高校の卒業謝恩会もそこでやりました」と思い出の地であることを明かした。
阪神・淡路大震災では倒壊した同神社がよみがえった今、「復活のシンボルである生田さんでお式をあげるのは流れ的にとても自然なことでした」とつづった。
さらに、婚約会見の大胆なミニのドレスは、「幸せの黄色いハンカチ…じゃなく…幸せの黄色いリボンがテーマ」で、バレンティノ製だったとファンに報告した。
一方、陣内はこの日帰阪して、レギュラーで司会を務める大阪・読売テレビの情報番組「なるトモ!」(午前9時55分~)に、生出演した。
おめでとー 出演者から祝福されると、「(婚約会見は)緊張しました。稽古していったんですが、カメラのフラッシュがすごくて、どんな感じだったか覚えていないんですよ」と、まだ夢心地のようだった。
紀香はこの日、公式ブログを更新。会見が深夜に及んだワケについて、「日本テレビの脳神経外科医役のドラマ撮影のため、朝5時から日野~八王子~川崎とロケをし、終了したのは22時半。急いで都内に戻り、飛び込みでなんと異例の23時過ぎから会見をスタート」と綱渡りだったことを告白。「季節はずれの大嵐」の中、多くの報道陣が駆けつけたことに感謝を示した。
また結納を交わした神戸・生田神社で来年2月17日挙式することに触れ、「高校の卒業謝恩会もそこでやりました」と思い出の地であることを明かした。
阪神・淡路大震災では倒壊した同神社がよみがえった今、「復活のシンボルである生田さんでお式をあげるのは流れ的にとても自然なことでした」とつづった。
さらに、婚約会見の大胆なミニのドレスは、「幸せの黄色いハンカチ…じゃなく…幸せの黄色いリボンがテーマ」で、バレンティノ製だったとファンに報告した。
一方、陣内はこの日帰阪して、レギュラーで司会を務める大阪・読売テレビの情報番組「なるトモ!」(午前9時55分~)に、生出演した。
おめでとー 出演者から祝福されると、「(婚約会見は)緊張しました。稽古していったんですが、カメラのフラッシュがすごくて、どんな感じだったか覚えていないんですよ」と、まだ夢心地のようだった。