フジTV「世界は言葉でできている」
10月からゴールデンタイムで放送されていたがわずか5回で終了となったようです。

深夜帯で面白かったバラエティー番組がゴールデンに放送時間を移して大ゴケするのはいまや定番になってきましたが
もともと深夜でも微妙な感じだった番組でしたので、まあしかたないかなと。
真剣に「言葉」を扱いたいのならキャスティングに問題があったと思うし
「面白さ」を出したいのならあのコンセプトでは無理だと思う。
番組の趣旨を無視して「大喜利」で挑む設楽さんや若林さんが唯一面白かったぐらいかな。
あと、普段カッコつけたこと言っている人の「言葉」がぺらぺらだったりしたのが面白かった。
が、そんな風に感じてる自分の感覚と、スタジオ観覧の評価がシンクロしないことが多くて、そこが見ていてつまらなかった。
ボクシングの判定や、フィギュアスケートの判定、ジャッジなどと自分が見ていて感じた結果があまりにかけ離れていると
「ああ~ん???」って感じで結局つまんない、ってなる感じに似ていましたね。
どうしてもゴールデンタイムに持ってきたかったのなら、深夜帯でもう少し練りこんだ方がよかったような気がします。
フジテレビ「世界は言葉でできている」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sekai/index.html
