「余命」いう松雪泰子さん主演の映画が公開されます。
詳細は知りませんが恐らく、子どもか自分の命かの選択の中、子どもを選ぶはずです。
自分が育てられなくても。自分の命とひきかえでも。
昨年に放映されたドキュメンタリー「余命1ヶ月の花嫁」も皆様記憶に新しいと思います。
以前ブログにも書いた事がありますが、実際に若い方の乳ガン闘病について先生方から耳にします。
女性は是非映画をみていただきたい。
そして定期的な乳ガン検診を受けて下さい。
パートナーの方は受けるよう言ってあげて下さい。
自治体では検診の無料対象が35歳以上が多いですが、家族に(母、祖母、姉妹、叔母)に乳ガン、または子宮癌の方がいらっしゃる方は20代から。それ以外の方でも積極的に。
ワタシは昨年から受けています。
生理後に行ったらワタシはほとんど痛くなかったです。
費用は1、2万程度です。
乳ガン高リスクは、30代で未婚、未出産、高学歴、欧米型の食事を好む女性と言われています。
都会で閉経前の罹患率が高いのはこの為です。
早期で見つかればほとんど亡くなる方はいません。
乳ガンにかかっても自分らしく、のびのびとご自身の人生を満喫されている方も沢山いらっしゃいます。
ですが、かかって嬉しいと思う事ではないでのではないでしょうか。
乳がん治療にかかわる末端の人間ですが、
女性すべてが乳がん検診を受ける事。
一人でも多く乳がんで亡くなる人が減る事。
乳がんになってもあたりまえの生活がおくれること。
願っています






