昨日の夜12時、彼との電話。
「明日の予定は?(11時位には会えるかな
)」
「明日さぁ。
前の先輩から合同コンパなるものに誘われて、お前もこいって言われたからちょっと行ってくる。」
「・・・そうなんだ。」
「ま。ワタシも行くけどねっ」
「あ。どーぞ。ドーゾ。」
「だから明日蓋開けてみないとわからないから、また連絡するよ。」
「ん~。わかったぁ。」
明日会えると思ってたのに。
逢えると思ってたから、
少しでも綺麗になりたくて
ネイルも綺麗にして、パックもして美容ドリンクも飲んだのに。
思っていたのは私の勝手だけど。
てか。
合コン行くんだ。
断らないんだ。
合コン。
社会人になってからの彼が合コンに行こうと、別に気にならなかった。
他のヒトみて、私のよさを再確認しておいで~
オトコにとっては合コンはコミュニュケーションのうちの1つ。
て本気で思えてた。
私だって彼がいようと、行ってたし。
でもこれは社会人になってからのワタシ。
オトコ社会の中で働いていると、たくさんのオトコのそういうとこ見てきたし、自分も巻き込まれてきた。
オトコなんてそんなもんでしょ。
いつのまにか、年をかさねるにつれ
いいオンナぶっているわけでもなく、
男性の女性に対するルーズな所を
受け入れてきてた。
受け入れざるをえなくなってた。
でも学生の頃のワタシはこんなじゃなかった。
そんな頃のワタシみたい。
合コン行ってほしくない。
行かれるのすごくイヤなんだって。
彼に言いたかった。
10代のこねこちゃんじゃないんだから。
こんな自分に笑えちゃう。
だから
だから恋愛ってやっかい。





