この季節がやってきましたね。
春の高校伊那駅伝 あす号砲
昨年は現地へ応援に行ったのですが、
今回は申し訳ないですけどお茶の間での観戦させて頂きます。
(気が変わって足を運ぶ確率0.8パーセント)
3年生が抜けての実質新人戦なので
来年度の戦力図が占えると同時に
思わぬ展開になったりするのが
良くも悪くもこの大会の醍醐味だったりします。
(ただアクシデントが起こらないことを願うばかりですが。。)
一方で女子の部を見てみると
開催地である長野県内で単独出場が叶ったのが5校と
毎年のことながら寂しい状況です。
これを見て
「メンバー5人揃えるくらい簡単じゃないの?」
と思う人もいるかもしれませんが、
「学校終わったら仲良し5人でサーティー○ンに行こう。」
のノリで集められるものではないのが
実際問題かつ現実なわけで。。
なんていうか、つまるところ
マックやゲーセンにいる高校生9人集めて
「1ヶ月後に智辯和歌山と試合(もちろん野球の)するぞ。」と言っても
んなもん無理に決まってるでしょ、って話です。
そこで
もし私が高校駅伝女子チームを作るなら(※1)
どうするかを考えてみるとしましょう。
(※1)仮想です。仮想です。あくまでも仮想です。
全国大会の予選を高校生活の思い出作りに使うってのは考えものなので
基準を設けるなら
まず最低限の条件として
5kmを22分10秒切る選手を5人揃えた時点で
「始動」とします。
(参考:2024年全国高校駅伝女子1区6kmの区間賞が19分30秒)
「この22分10秒ってはどこから持ってきたの?」といいますと
大阪国際女子マラソンの出場資格である
フルを3時間7分で走るための5kmの通過タイム(目安)で
標準としては結構甘め。
これ以上かかるようでしたら
厳しい言い方をすると「話にならない」です。(※2)
みんなで楽しみたいのなら
色んなところで開催されているリレーマラソンに出ればよろし。
(※2)一般の市民ランナーに対してはこんなこと言いません。
あくまで高校駅伝に挑む人・挑むための
仮想です。仮想です。あくまでも仮想です。
まぁ、このタイム自体は
バスケ部でレギュラーやっている子や
センスのある子が少し頑張れば出せるくらいのもので
それほど難しいものではないのですが、
やる気を引き出して、チームワークを育んで、
しっかりまとめ切ることが大事だと思うと
「5人揃える」難しさを痛感する次第です。(※3)
(※3)要約すると「絶対壁にぶち当たるので私には無理。勘弁して下さい。
ってことです。
自ら志願し狭き門をくぐってメンバーになるところがあれば
草の根かつ叩き上げで臨むところもありますけど、
正解も完璧もないところが
厳しさであり面白さなんだなと思いを馳せつつ
明日のレースを楽しみに観戦するとしましょう。
そんなこんなでまた。
硬水と軟水どっちが好み?
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や水(すい)ほう。(´・ω・`)
(( ₌´Å`₌))<こだわりは無いんだね。。。



