多村りかさん インタビュー その4
みなさま、こん**は。
6月11日についに開催が決定しました、アイドルとランチ会。
日時6月11日(土)
とても楽しそうにお話しされる多村さんの様子を少しでもお伝えできたら……と、数回に分けてお届けしております。
今回は最終回。
サブテーマの「コスプレ」と「ロリータファッション」について語っていただきました。
それでは、どうぞ。
たとえば、自分の中でベストなコスプレとか、また、今後やってみたいコスプレがあれば……
ロリータファッションと一口に言ってもいろいろあるわけですが、その中でお気に入りのブランドですとか、その理由などを教えてください。
多村りか(以下、り):なるほど。えーとですね。
ここは、ちょっと、同じ質問に纏められたのが遺憾なくらいで……それくらい別なものなので……。
ス:あ、いや(汗)はい。(思わずたじろぐスタッフ)
り:(笑)いやいや。
なんか、コスプレは、そうですね、私、一番最初にやったキャラが「シスタープリンセス(*1)」の「花穂」なので、「シスタープリンセス」のキャラを12キャラ、やりたいな……というのが今、ちょっと野望として長年あって。
もう5キャラくらいはたぶんやったと思うんですけど、まだやれていないキャラが結構あるんで。
それと、お気に入りの?
……なんだろう? やった中で、こだわりが強かったのは、「Kanon(*2)」の「栞(美坂栞)」。
そのキャラをやった時は、「Kanon」の攻略ヒロインの中で一番好きだったので、もう小道具全部用意して……
*2:「Kanon
」(カノン)は、ゲームブランド・Keyが1作目に制作した恋愛アドベンチャーゲーム。アニメ、小説などメディアミックス展開もされた作品。
ス:(コスプレを)やりたいっていうのは、「好きだ」っていうところから入るんですか?
り:そうですね。もう、絶対好きなキャラっていうか、愛がないと完成度が上がらないから。
その、あんまり好きじゃないキャラだと、ウィッグの色がちょっと違うけど、これでいいや……って思っちゃうけど、好きなキャラだと「ココは妥協しちゃダメだっ!」って買い直したりするんで、そういうところがたぶん、大事なのかな、と私は思いますね。
「「まどか☆マギカ」をやるとしたら、りかちゃんは、まどかでしょ?」って言われていて、まどか、好きなので……
「あ、まどかならやってもいいな……」って思っていつつ、あの髪型を……って考えると、「この歳で許されるかなぁ?」って思いつつ、作ろうかなぁ、とは思っているんですけど。
あとは「カードキャプターさくら(*4)」も4着ぐらいやったんですけど、それは全部衣装も自分で作ってやったので。
杖とかカードとかも、いまどき、結構、レアアイテムになっているのを、頑張って集めてやっているので。
さくらの衣装はもっと増やしたいなと思っていますね。
ロリータファッションは……
ス:好きなブランドは?
り:そうですね、私が好きなのは、『甘ロリ』っていう系統でピンクとか白とかサックス(水色)の薄い色のフワっとした、甘い感じのロリータの系統が好きなんですけど。
BABY, THE STARS SHINE BRIGHT(*5) と Angelic Pretty(*6) と metamorphose temps de fille(*7) というブランドが3強なハズなんですよ(笑)
で、三つともたとえば新宿の○Iワンとかに入っていて、いつもハシゴして見られる感じなんですけど。
その中で一番好きなのは総合的に見て、オリジナルプリントとか一番好きなのはBABY, THE STARS SHINE BRIGHTさんなんですけど、サイズがちょっと大きくって。
たまに、ものすごくツボにハマるデザインが出るので、それがちょっと(笑)
あぁ、思わぬ伏兵が……(笑)みたいな気持ちになるんですね。
で、Angelic Prettyが、一番サイズ的には合うから、どれも、それぞれいいな、好き!っていう感じなのですけど。
そうですねー、Angelic Prettyはちょっと派手なんで、BABY, THE STARS SHINE BRIGHTかな。
「Angelic Pretty」は姫系っていう感じで、BABY, THE STARS SHINE BRIGHTは「御嬢さん」っていう感じなので、その感じが好きですね。
ス:ありがとうございます。
では、今回のランチ会について。
今まではファンとの交流はあっても、話したいことを話すという前代未聞のスタイルについて……非常にファンとの距離が近い、オフ会のような感じということについて、どう思いますか?
り:そうですねー。
私もこういうのはあんまりやったことがないので、純粋に「楽しみだな」っていうのがあって……
私、結構、こう、話題がバラけているので、ガンダム目当てに来る人もいれば、ロリータ目当てに来る人もいるかな?っていうのが、ちょっと……
うまく均等に話を振れるかっていうのがあって。
でも、何を目的に来た人でも、全部「私」なので。
もう二人で話す機会があればぜひ、沢山話を振っていただいてガッツリ語れたらって思っていますね(^^)
ス:では、さきほどと少し内容はかぶりますが、最後に、みなさんにひと言どうぞ。
り:多村りかです。たぶん、名乗っていなかったと思うんですけど(笑)
アイドルとランチ会第一回、私、すっごく楽しみにしていますんで、みなさん、ぜひ、私にいっぱい話を振って、沢山お話ししましょう♪
待ってま~す。
多村りかさん インタビュー その3
みなさま、こん**は。
先日、告知されました、第一回 アイドルとランチ会 。
日時6月11日(土)
そこで今回、第一回のキャストである多村りかさんにランチ会開催に先駆けて、会に対する想いをはじめ、会のテーマについてお話を伺ってきました。
とても楽しそうにお話しされる多村さんの様子を少しでもお伝えできたら……と、数回に分けてお届けしております。
今回は「その3」です。
ランチ会でのサブテーマである「ガンダムSEED」について語ってくださいました。
それでは、どうぞ。
スタッフ(以下、ス):「ガンダム」にも相当お詳しいようですが、興味をもったキッカケはなんだったんでしょう?
多村りか(以下、り):「ガンダム」に興味を持ったきっかけは、中学生の時に「ガンダムSEED」がまぁ大々的に「ニュータイプ」とか「アニメディア」とかの表紙を総ナメにして出てきて、「なんだ、コレは?」って思って。
で、周りが結構、石田彰さんとか保志総一朗さんが好きな人が多かったので、「観る?」って言われて友達の家で第一話を観たんですよ。
で、「あぁ、面白いね。」ってなって、なんとなく観ていたら、フレイ(フレイ・アルスター:CVは桑島法子)がですねー、可愛くてですね、そこからこう、急激に。
この娘がいるならずっと観よう……みたいな感じになりましたね。
ス:ブログでもいろいろ語っていますけど、語り切れないですか?
り:語りきれないですねぇ。
「SEED」と「SEED DESTINY(以下、DESTINY)」が。
「DESTINY」は鈴村健一さんが出ているんですけど。(シン・アスカ役)
「DESTINY」はキャラをうまく描くっていう面ではいい作品だと思ったんですけど、どうも、こう……なんていうんですかね。
ストーリーの後半のグダグダ感が……とかまぁ、言いたいことはたくさんあるんですよ。
……とか、「SEED」も、まぁ、あんまり批判になっちゃうとアレかな?とも思って、愛を持って言っているんですけど……。
「SEED」もアスランとラクスの対の遺伝子設定、どこ行った?とか、言いたいことあるじゃないですか?(笑)
そういうのが、まぁ、あんまりブログ内で自由に書くのもどうなのかな?と思ってセーブしている部分でもありますね。
ス:魅力っていう部分では、やっぱり、まだまだ語りきれていないことがあると?
り:そうですね。割と、今、語るときにバトンを使っているんですけれど。
やっぱ、キャラを主軸に置いて、どうしてもフレイとかシンを贔屓して書いちゃうんですけれど、「SEED」とか「DESTINY」、まぁ「ガンダム」系全般そうだと思うんですけど、どっち目線に立っても物語が成立するじゃないですか?
こっちに立ったら向こうが「悪」だし、みたいな。
そういうのを、自分の贔屓のキャラでしか、まだ書いていないっていうのがあるから、「いや、実はこっちサイドはこう思ってたよね、でもね」っていう、ちょっと擁護の点みたいなのは書けていないので……。
うん、そうですね、何回も観て、「今回はザフトサイドで観るぞ」「今回は地球サイドで観るぞ」
ってやったら、結構、いろんなことを考えたので。
ス:イザークだけで一か月連載ができそうですね(笑)
り:できそうですね(笑)イザークだけで書けますね(笑)
ス:なかなか長い連載になりそうですね(笑)
~その4へ続く~
「ガンダムSEED」に対して溢れる愛情全開の多村りかさん。
そんな多村りかさんの「ガンダムSEED」関連の話題は■こちら■ でも、お楽しみください。
それでは、その4をお楽しみに。
多村りかさん インタビュー その2
ついに告知されました、第一回 アイドルとランチ会 。
日時6月11日(土)
今回、第一回のキャストである多村りかさんにランチ会開催に先駆けて、会に対する想いをはじめ、会のテーマについてお話を伺ってきました。
色々なお話を楽しそうに語る多村りかさんの魅力を少しでもお伝えできれば……ということで、今回は「その2」です。
前回「その1」 で、ランチ会のメインテーマであるギャルゲーについて熱く語る多村りかさん。
ハマったゲームのトップ5を挙げていただいたのですが、熱く語るあまりに、トップ2までで、どこまで話したか忘れてしまうというお茶目な一面も。
つい、スタッフがツッコミをいれてしまいました。
それでは、続きをどうぞ。
多村りか(以下、り):あと3つ? えー? 私、どの順番で言いましたっけ?(笑)
「CROSS†CHANNEL(クロスチャンネル)(*1)」かな? あ、違う。「Kanon(*2)」だ。
*1:「CROSS†CHANNEL
(クロスチャンネル)」、2003年9月26日に発売されたFlyingShine制作のアダルトゲーム。
*2:「Kanon 」(カノン)は、ゲームブランド・Keyが1作目に制作した恋愛アドベンチャーゲーム。アニメ、小説などメディアミックス展開もされた作品。
スタッフ(以下、ス):「Kanon」ですね。
リ:「トゥルーラブストーリー~」は、割とシナリオなしで、もう、キャラゲーなんですよ。
逆に「Kanon」はもう、シナリオゲーなんですね。
で、私、「Kanon」で衝撃を受けたのは……大体、「トゥルーラブストーリー」は全員好きなんですよ。
嫌いなキャラがいないんですよ。もう第一印象で「あ……この娘、無理!」っていうのがいなくって全員落とす気になるんですけど、「Kanon」は、私、好みじゃないキャラがいたんですよ。
で、まぁ、ちょっと好みじゃなかったので後回しになっちゃったんですね、やっぱり。
で、それを攻略したらですね、もぉ一番泣けて……すっごい好きになったんですよ。
だから、キャラだけじゃなくて、シナリオも含めて完成形なんだな……っていうのを知れた作品で。
いやぁ、もう、私、大好きすぎて小説版も全部買ったんですけど、やっぱり真琴(沢渡 真琴(さわたり まこと))編が「神」だと思いますね。はい。
……あとは?
「CROSS†CHANNEL(クロスチャンネル)」だ!
「CROSS†CHANNEL(クロスチャンネル)」は凄いんですよ(笑)
「CROSS†CHANNEL(クロスチャンネル)」は、まず導入部が、プレイヤーも主人公も同じ感じで、全然わからないところから始まるんですよ。
ス:ほぉほぉ
り:一話をとりあえずやると、その間になんとなく、次々と登場人物が出てきて、なんか、まぁ、普通の学園ものなのかなぁ……って感じでいくんですけど。
一話のオチを見て、主人公もビックリ!だしウチラもビックリみたいな……
「えぇええええっ!?」みたいな仕掛けがあって、もう、アレは普通の学園ものだと思うと痛い目を見るっていう(笑)凄い作品です。
ス:「マブラヴ」*3のように?(笑)
*3「マブラヴ」(Muv-Luv)は、âgeが製作した青春恋愛アドベンチャーゲーム及び、これを原作とするメディアミックス作品群の総称。
り:そう!「マブラヴ」!
「マブラヴ」も、あのー、出来のいい部門なら「マブラヴ オルタネイティヴ
」を押しますけど……背景美術も含めて……(笑)
もう「マブラヴ」は、私が「学園もの押し」なので、そうでもなかったんですけど、「マブラヴ」は出来がいいです。
「パルフェ
」もちょっと考えたんですけど、出来のよさで。
「CROSS†CHANNEL(クロスチャンネル)」は凄いですよ。
攻略順がなんとなく決まっていて、ちょっと不自由な感じがあるのと、主人公がちょっと下ネタを言うのでダメな人はダメだと思うんですけど、そこをクリアすれば相当、そうですね……SFっぽい感じなのでというのと、少し仄暗い感じがお薦めですね。
あ、そうか、私、5位を……「終末の過ごし方(*4)」を入れるのを忘れた(笑)ま、いいや(笑)
*4:「終末の過ごし方 -The world is drawing to an W/end- 」(しゅうまつのすごしかた ザ ワールド イズ ドローイング トゥ ア ウィークエンド)は1999年4月9日に発売されたスクリプトノベルAVG。2003年にはDVD版とMSX版、更に2005年には、DVDPG版が発売されフルボイス化もされた。
ス:変えますか?(笑)
り:どうしよう?(笑)ま、いいや。まぁ、そんな感じです(笑)
で、なんですっけ?
ス:「あかね色」…
り:「あかね色~」。「あかね色に染まる坂(*5)」は、私、「To Heart 2(*6)」と迷ったんですけど、女の子を可愛く描くっていう面において、feng(フォン)とLeaf(リーフ)は強いな……って思うんですよね。
で、「To Heart 2」は、もうめちゃめちゃ無難じゃないですか。
でも、奇をてらっていない、あの王道を突き詰めた感じがイイんですよ。
で、「あかね色~」は、一応、ツンデレっていうのが看板になっていて……二枚看板なんですよ。
二人いるんですよ、ツンデレが。
一人がお嬢様系でツン7対デレ3で、もう一人が妹でツン3対デレ7なんですけど、ツン3って、あまりツンデレじゃないじゃないですか。
ちょっと、ソコが「ん~?」って思うんですけど、あと、立ち絵も「う~ん……」って思うときもあるんですけど。
でも、私、ツンデレ嫌いなんですよ。
*5:「あかね色に染まる坂 」(あかねいろにそまるさか)は、fengから2007年7月27日に発売されたアダルトゲーム。2008年8月14日にGN Softwareよりプレイステーション2版「あかね色に染まる坂 ぱられる」が発売。2009年12月17日にはプレイステーション・ポータブル版「あかね色に染まる坂ぽーたぶる」が発売。
*6:「ToHeart2」(トゥハートツー)は、株式会社アクアプラス製作・販売のプレイステーション2用ゲームソフト、およびそれを原作としたLeaf製作のWindows用アダルトゲーム、更にPC版をアクアプラスがコンシューマ化したプレイステーション・ポータブル用ゲームソフト、および各種メディアミックス作品。
ス:ほぉ?
り:嫌いっていうか、あんまり萌えたことがなかったんです。
でも、ツンデレがあんまり好きじゃなかった私をツンデレ秘話で萌えさせたという凄い作品なんですね。
そこの意欲作、決定っていうか。
今、「青空の見える丘(*7)」もプレイしているんですけど、まぁ、なんとなく全容が見えてきたな……と思ってちょっと積んでいるんですけど。(笑)
*7:「青空の見える丘」(あおぞらのみえるおか)とは2006年4月21日にfengより発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。
ス:(ゲームを)やるとなったら、達成度100%まで?
り:そうですね。「トゥルーラブストーリー2」は、本当に60周して全部埋めたくらいなので(笑)。
あの、やりこみで、たとえば「ときメモ」系も進路によって分かれたりするじゃないですか?
だから、「ときメモ2」と「ときメモ4」はだいぶやりこんだんですけど、もう何周も、同じキャラを何回も攻略しようって思えるのって、なかなか無くって。
「ときメモ(*8)」と「トゥルーラブストーリー(*9)」シリーズと「シスプリ(*10)」(シスタープリンセス)?くらいで、あとはなんか、一周すれば大体その娘のスチールが全部埋まっちゃうじゃないですか?
それが、ちょっと最近、ゲーム的に惜しいなぁ……って思うんですけど。
まぁ、その分、シナリオを作りこんでもらえればいいかなぁ……って思うんですけど。
差分で……っていうのはセコいなぁと、私は思っていますね。はい。100%いかないのが……。
*8:「ときめきメモリアル 」の略。「ときめきメモリアル」は、1994年5月27日に、コナミからPCエンジンSUPER CD-ROM²向けに発売された、恋愛シミュレーションゲーム。
*9:「トゥルーラブストーリー
」は、アスキーおよびエンターブレインより発売された、プレイステーション用およびプレイステーション2用の恋愛シミュレーション&アドベンチャーゲームシリーズ。
2010年現在、「トゥルー・ラブストーリー」、「トゥルー・ラブストーリー~Remember My Heart~」、「トゥルーラブストーリー2」、「トゥルーラブストーリー・ファンディスク」、「トゥルーラブストーリー3」、「True Love Story -Summer Days, and yet...」がある。
*10:「シスター・プリンセス 」(Sister Princess)は、メディアワークス刊「電撃G'sマガジン」の読者参加企画に端を発する一連のメディアミックス作品群の総称。通称“シスプリ”。
ス:たった一枚のために(笑)
り:もう一回やるんかぁ~!?って感じですね(笑)。一枚のために。
ス:なかなか良いお話を沢山、ありがとうございます。
り:(笑)
~その3へ続く~
まだまだ続く、多村りかさんワールド。
そんな多村りかさんのゲーム関連の最新の話題は■こちら■ でお楽しみいただけます。
それでは、その3をお楽しみに☆










