少し時間が空きましたが、最終章へ行きたいと思います。

 

ベルバードオフ会の3回戦目。今回は髙田遊理プロと同卓。

髙田プロからも自分の名前についての質問が飛び、「好きな馬の名前なんですよ~~照れ照れ」と答えると、

そこから少し意外な展開へ・・・

 

なんと髙田プロも競馬が好きで、好きな馬は「ウオッカ」と「ハーツクライ」とのこと。

競馬の話で盛り上がりながら麻雀を続けていくと、髙田プロ以外の3人が4万点近い所で争う展開に。

 

結局最後は捲られてしまって3着になりましたが、素点が35000点以上あったため、少しのマイナスで落ち着きました。

 

3回戦目と4回戦目の間には、とっても楽しいミニコーナーの開催。

質問タイムがありましたが、この時間は殆ど笑っていたことしか覚えていません爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑

 

ポロリさんの進行に対して、ゲストプロの方々のトリックシュートがバンバン炸裂!!

笑い過ぎて疲れることを痛感しましたガーンガーン

 

最後の質問の際に初参加組として自分を指名してくださり、「ゲストに行くならどの都市へいきたいですか??」と質問。

 

髙田プロが「静岡」を書けなかったり、丸山奏子プロの北海道地元愛ドキドキドキドキドキドキをしっかり感じ、最終戦へと向かい姿勢を整えました。

 

そして、最終の4回戦。

現状で▲2ポイント位だったので、点数的に言えば水平賞も狙える位置。しか~し、チーム戦の成績にも貢献したかったので、

狙うは1着(サイクルヒット狙い)

 

東場でリーチをかいくぐり8000点を和了してトップに立つも、その後下家さんが大爆発して上家さんとの2着争い。

最終局までもつれましたが、最後は上家さんが8000点を上がって終了。結果3着。

こちらでも33500点の素点があったため、ポイントとしては▲1.5ポイント。トータル▲3.5ポイント

 

結果発表では水平賞の期待もしましたが、+2ポイント台の方がいたためGetならずえーんえーん

 

しか~し、水口チームに所属していた私は他の皆さんのおかげでチーム優勝に輝きました王冠1王冠1

チーム優勝の景品は非売品のサイン入りベルバードノート。

 

初参加の方でじゃんけんをして選択順を決めたのですが、そのじゃんけんに勝利チョキチョキチョキ

「好きなプロの方を1名選んでください。」と言われたので、選んだ方は・・・・・・・・・・・・

丸山奏子プロ(まるこさん)

他の方々には大変申し訳ないのですが、一択でした。

 

最後に篠原冴美プロ・ポロリさん・丸山奏子プロに素敵なサインをいただき大会は終了。

こんなにしゃべって笑った大会は初めてでしたが、本当に楽しい大会でした。

 

少し距離はありますが、また参加してみたいと思います!!

2日目の7月14日()は、千葉県野田市の麻雀ベルバードさんで行われたオフ会に参加!!

初めての参加なので朝から緊張緊張ど緊張でした。

 

今回のオフ会に参加されたプロは全部で6名

魚谷侑未プロ・水口美香プロ・丸山奏子プロ・篠原冴美プロ・咲良美緒プロ・髙田遊理プロ

 

緊張の面持ちのまま会場に到着。

その少し後にプロの方々が到着。その中にまるこさん(丸山奏子プロ)を見つけて、少しホッとできました。

 

大会が始まる前に1つのサプライズが!!

今大会の司会がパチスロライターのポロリさん。常勝理論でお馴染み、あのポロリさんですよ・・・

これだけでどっとテンションが上がりました爆  笑爆  笑

 

大会は全部で4回戦。

1回戦目は安定の4着スタート⤵

手は入っていたんですが、他の方のスピードについていけず後手後手に。

幸いなことに半荘通じて変な放銃をしなかったために、4着と入っても大きなマイナスになることはありませんでした✌

 

気持ちを切り替えて2回戦目。

メイド服姿の咲良美緒プロと同卓。

メイド姿に目を奪われているうちに、親番の対面さんが大爆発🌋 あっという間に4本場

 

果敢に攻めることも出来ずにいるときに、隣の咲良プロから「ティコティコタックって何ですか??」という質問が・・・

「自分が好きなお馬さん🏇の名前ですよ」なんて会話をしているうちに自分の手が入り親番を流すことに成功ウインク

 

対面さんの親番の後は咲良プロの親番をサクっと流し、自分の親番へ!

自分の親番の時には面白いくらい素直な手が入り和了を連発🀄🀄

 

45分の時間制限があるにもかかわらず2人の親番が長かったため、東場が終わった段階で38分程終了⌚

咲良プロからの大クレームを受けましたが、南2局でゲーム終了。

危険牌をしっかりと抑えながら打てた事が功を奏し、40000点越えの2着で終了。

 

1回戦のマイナスをほとんど取り返す事が出来ました爆  笑爆  笑爆  笑

 

この対局中、普段では絶対にありえないほど笑いながら楽しんでいた気が。

絶対に咲良プロがこの雰囲気を出してくださったと感謝感謝です。真剣勝負の中で笑えるのは嬉しい!!

 

3回戦以降は、次のブログで・・・・・(まだまだ続きます!!)

7月13日()の午後はてんすうけいさん講座の始まりですニコニコ

 

てんすうけいさん講座の講師は中里春奈プロ(はるぼー先生)大和プロ

 

このてんすうけいさん講座は点数計算に特化した講座になっています。

点数計算をするために普通に麻雀を打って行って、和了った人が頑張って申告をする。これがルール!!!!!!

 

すなわち、和了がでなければ点数計算が出来ない。

だから、手牌が悪いからと言ってオリてはいけない。手牌が悪ければ当たり牌を見抜いて差し込むべし!

なので、全員が全力で和了に向かいます。

 

流局は御法度。流局すると、講師の先生から冷ややかな視線が・・・・・ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

対局中にはるぼー先生が近くに来ると、暗刻や槓子の符チェックが入り、ドキドキキョロキョロしますが想定と準備をしていれば

大丈夫。大丈夫。

 

途中自分が和了、点数申告をする際に子の40符3翻(1300/2600)が出てこなかったぁ~えーん

聴牌するまで「ロンなら○○点、自模なら○○点」と心の中で唱えていたんですが、実際に自模和了した瞬間に

頭の中真っ白(ロンアガリばっかり想定してしまっていたので、自模って・・・)

 

案の定、後ろからはるぼー先生に見られており、「準備しなかったでしょうプンプンプンプン」のお言葉。

はい。準備してませんでした。ごめんなさい。

 

このような流れが2時間続いててんすうけいさん講座が終了します。

よっぽどの事がない限り、参加している方全てが和了り、頑張って点数申告をします。

このような場でないと、点数計算に対してじっくりと取り組むことはないので、とても大切な場所だと思います。

 

ここで、講師のお二人はるぼー先生大和プロとは、お別れです。

お疲れ顔のはるぼー先生にお願いをして写真📷を撮らせていただきましたが、

はるぼー先生の笑顔爆  笑爆  笑に元気をいただけていますので、自分にとっては大切な宝物となっております。

 

 

ビギナーズカップ&てんすうけいさん講座が終わった後は、もう少し勉強をしたい方が残ってセット麻雀を開催。

補習の勉強会とは言いつつも、50分打ち切りのルールで実践対局を進めます。

点数計算はみんなで確認しつつですけどねウインク

 

今回は6名が残って(うち1名は1半荘でご帰宅)、全員が4半荘ずつ。

 

セットをおわって、オクタゴンさんを出る際に、当日勤務されていた安達瑠理華プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)に

「どのような、お仲間なんですか??」と質問され、「今日初めて逢って大会に参加した仲間です」と答えたら、ビックリびっくりされてしまいました。

 

そうですよね、初めて会った人たちでセット麻雀を4時間も打っていたんですから。

でも、これがビギナーズカップ&てんすうけいさん講座の良い所だと思っているんです。

 

これで1日目が終了。14日も大会参加です。

 

 

 

こんばんは。

7月13、14日の2日間。1泊2日で麻雀大会参加の旅を行ってきました!!

 

まずは7月13日(

麻雀オクタゴンビギナーズカップ&てんすうけいさん講座に参加

 

5月・6月の2ヵ月私用で不参加だったため、4月以来の参加でした。

初めましての方が多かったかな?

でも、知っている顔がチラホラあったのでホッとした照れ照れ

 

どんな方が参加していても、「麻雀を楽しみたい!」っていう気持ちは一緒だから問題ないのかな??

 

ビギナーズカップは講義と対局が両方含まれている大会です。

がっちり対局をするだけでなく、気持ちよく対局を進めるためのワンポイントアドバイスてんすうけいさんの基本講座

挟みながら進めていくワンデー大会です。

 

半荘2回の結果は4-4で見事にブービー賞えーんえーん

配牌は良かったんですが、自模が来ない。結果、聴牌した時の待ちは確実に愚形

それでも構わず立直をかけていったんですが、愚形立直の待ちが出ることはなく、他家の方々に点棒をさらわれました⤵⤵

 

でも、この成績を嘆かずに済むのがビギナーズカップの良い所!!

たくさん徳を積んだということで、猿川プロのTシャツゲットしました。

 

これでビギナーズカップは終了。お昼を食べて午後のてんすうけいさん講座に向かいます。

こんばんは。

ティコでございます。

 

前回のブログから、あっという間に半年経過・・・

筆不精にも度が過ぎますね。

 

まぁ、気が向いたときに書こうと思っているブログなので、このスタンスが一番気楽かな??

なんて思ってます照れ照れ

 

七夕の前日(7月6日)には、観戦に行ってきました。

昨年から行き始めた「最高位戦日本プロ麻雀協会」のリーグ戦。

 

応援している推しプロ(中里春奈プロ/するしないイエロー)が本気で戦っている姿を間近で応援したいと思って昨年から行き始めたんですが、あの会場の雰囲気に惹かれるものがあり時間を見つけて通わせていただくようになりました。

 

自分が観戦させていただいているのは、A~D2まである中のB2リーグ

上から3番目(A→B1→B2)のリーグです。

 

今回はB2リーグの第7節。年間を通して12節行われるため、後半戦の最初の節となります。

 

今回のB2リーグは全部で28名。

最終成績により上位5人はB1リーグへ昇級。下位の11人がC1リーグへ降級となります。

 

どれだけ有名であってもリーグ戦で成績を残せなければ、どんどん落ちて行ってしまう厳しい世界。

その世界で戦っている方たちの緊張感を味わうことは大事な経験だと思っています。

 

話はそれましたが、当日の話を・・・・・

 

当日は正午に会場が開き、対局会場に入る事が出来ます。

自分は12時ちょっと過ぎに会場(最高位戦日本プロ麻雀協会道場)へ到着したんですが、まだ選手への説明が終わっておらず、少しフライングしてしまいましたガーンガーンガーン

 

少し間をおいて会場に入り、観戦の手続きをしたら、中里春奈プロが対局している卓の所へ

 

観戦中のマナーは色々ありますが、自分がネットなどを見て調べ実践していることは以下の事。

 

①携帯電話はマナーモードにし、バックへしまう(スマホの操作は対局と対局の間のみ)

②会場内で私語は厳禁

③対局開始から終了まで選手に声をかけない(休憩中も)

④全部で7卓立つことがあるので、他の選手の邪魔にならない位置で観戦する

⑤対局中は移動しない

⑥表情に出てしまうと同卓者へのサインになってしまうため、対局中はどんな時も無表情😑😑

 

息苦しく感じるかもしれませんが、それぞれのスポーツに応援の仕方があるので、マナーとして覚えておくのは大事だと思っています。

 

1節は4回戦で行われ、大体1半荘1時間~1時間半。

正午開始で、17時から18時頃終了となります。

 

今回観戦している中では、かなりレアなことを間近で見れました。

第2回戦の東3局南家 ドラは5索

中里春奈プロが両面の2・5索で聴牌(聴牌形は索子の12334/現状の役は平和のみ)

 

この聴牌を取るときに、長考が入っていました。

なぜならば、この時点で親が5索をポンしていて残り1枚、2索も場に2枚切れていて残り1枚

聴牌した時点で残り枚数が見えているだけで2枚しかなかったんです。

 

普通に考えると、ドラは他の誰かが持っているだろうから残りはないに等しい。

 

立直をかけるか悩んで、この時は黙聴で継続。

すると次順の親の自模の際に意外過ぎる発声が・・・・・・・

 

親から出た発声は「カン」、そう「加槓」です。

自模った牌は何を隠そう5索。槓が出来る牌だったんです。

 

聴牌してる際、相手が明槓した牌で和了った時に付けられる役が、とても珍しい役で「槍槓(チャンカン)」

 

一瞬の間の後に中里春奈プロが「ロン!!」の発声をして和了をものにしました。

平和の聴牌(1,000点)→槍平和ドラ1(3,900点) 大きな和了となりました。

 

この他に嶺上開花も間近で見られ、顔は無表情でも心の中でガッツポーズグーグー連発です。

 

全ての対局が終わった後に、少しだけ話をさせていただき1日が終了。

対局を通してトータル成績が悪かったら「自分が来たからショボーンショボーン」と落ち込み、成績がよかったら「はるぼー先生、凄い!!びっくりびっくり

と勝手に一喜一憂していますが、同じ空間は二度とないと思っていますので、全力で楽しむようにしています。

 

まだまだリーグ戦は続くので、時間を作って多く見に行こうと考えてます!!

会場でお会いした時には笑顔で会釈ニコニコニコニコをお願いします。

 

 

ちなみに、自分が小さな幸せを感じているのは、対局会場で様々なプロを見られる事

B2リーグの対局では、対局者の中に土田浩翔プロ、山田独歩プロ(するしないグリーン)

B1リーグには、河野直也プロ(するしないブルー)、石橋伸洋プロ(Mリーガー)

観戦を対局しに来ている女流プロ(石井あやプロ、安達瑠理華プロ、飯沼紗菜可プロ、田渕百恵プロ)

 

ミーハーかもしれませんが、これも本当に幸せです照れ照れ照れ