自分自身、文才?というか日本語能力がそもそも低いので、読んでくださる方はかなり指摘がでると思うが、誤字脱字共に前もってご了承いただきたい。
~ハタチになって~
二年A組 ふなっち
「ハタチ」それは、これから長い道を歩むであろう人生において一つの門出だと思う。
一般的な所でいえば、成人式がそれにあたり、また自分にとっては「就職」というのも一つの大きな門出でもある。
1990年7月30日に生をうけてから、20年生きてきた感想としては、まったくもってそれを受け入れられないでいて、なおかつ、どこからともなく虚無感に襲われていたりもする。
昔はよく「早く大人になりてぇ」とか言ってたものの、いざ目の前に「大人という壁」が聳え立った瞬間「まだ子供でいてぇ」と思うようになってきた。
こうやって改めて上記のように整理してみると、つくづく自分は「都合のいい」ように生きてきたんだな、と思う。
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嫌いな人間は露骨に嫌いと示してきたし、自分と趣味があったり、好いてくれる人間は自分からも歩み寄った。
やらなきゃいけないところで楽もしてきたし、やりたいこともやらせてもらってきた。
やっぱり自分の都合のいい方にいい方に、と進んできたと思う。
今でも思う「クソッタレ人生だ。」って。
じゃあ反対にもっと都合のよくない方、つまり「茨の道」とまではいかないがカッコ良く言えば「示された道」を歩んできたら、今直面してる「大きな壁」なんか楽に越えられたのか?
それは示された道を体験したことが無いので断定はできないけど、それもまた違うと思うわけで…
とまあ、これだけ自虐的に書くと自己中心的な奴になってしまうので、それにともなった心の葛藤とか思ったことも書こうと思う。
都合都合と言ってきたけど、そりゃ俺だって人間だから、悩んだり躓いたりするし、泣きだいときだって死にたいときだってある。
自分のこと認めてもらえないときもあった。
そういえば、この前お坊さんにズバリ言われたよ。
「好き嫌いはっきりしすぎて、味方もいるけど敵の方が多い」って。
そうやって自分でATフィールドみたいなバリア作って生きてきた。
そうやって他人と接する方が数百倍楽だって思ってた。
お互いに傷つかないで済むし、空気もおかしくならないって。
正直、自分の性格上タメなんかより、よっぽど年上と話すこととか、後輩の面倒見る方が楽で、そんなバリアもいらないし的確なアドバイスだってくれるし。自分のこと頼ってくれたりもする。
ただ、自分の望んでる方向とは違って
自分の素も、相談も、甘えられる、見てくれる奴が欲しいって思ってるのに、
いつまでも意味の分からない、バリアなんかはってるから、バームクーヘンみたいな友達しか居ないと思う。
「ふなっち居なきゃつまんないじゃん。」とか言われても、素に喜べなくなった。
つくずく馬鹿だよ。おれはー
ただもう戻れない。
「郷に入れば郷に従え」
もう俺は、郷に入っちゃってるんだもん。
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っとまぁ、心の声をしこたま吐いてみました。
きっとこんなこと思ってる以上、何も現状変わらないって
自分でもわかってます。
これからどんな未来があって、どんな人間になるのかわからないけど
今まで出会えた全ての人たちの「おかげ」で今の俺は生きてるから、もっと大切にしないとなっとか、クサイこと思ってます。
少しずつだけど、大人になっていけたらな
と思います。
最後まで読んでくださった方
ありがとうございます。
ご覧の通り、俺はどうしようもない人間ですが、子供→大人 への葛藤だと思って流していただければ幸いです。
2010年 8/21 ふなっち