遠ざかる昭和を懐かしむ

遠ざかる昭和を懐かしむ

青春時代を過ごした“昭和”という時代。
そこにはキラキラ輝くアイドル達がいた。
こんな時代だからちょっと立ち止まって振り返ってみよう。

Amebaでブログを始めよう!

 

2002年12月18日に発売されたマシュー南(藤井隆さん)監修の

コンピアルバム

「Matthew's Best Hit CD」。↓

 

 

 

 

 

 

 

01. DANCING SHOES 12" / SEIKO (松田聖子)
02. しあわせ未満 / 太田裕美
03. 君は薔薇より美しい / 布施明
04. 異邦人 / 久保田早紀
05. ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ / 鹿取洋子
06. 色彩都市 / 大貫妙子
07. うわさになりたい / EPO
08. ベステンダンク / 高野寛
09. 東京ららばい / 中原理恵
10. シルエット・ロマンス / 大橋純子
11. 迷い道 / 渡辺真知子
12. とっておきの君 / 竹本孝之
13. 恥ずかしすぎて / 南野陽子
14. 森へ帰ろう / つみきみほ
15. 電車でGO / 戸川純
16. Another-Diary / PSY-S
17. 春咲小紅 / 矢野顕子




ズバリ、
鹿取洋子さんのデビュー曲「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」
これ目当てで購入。

鹿取洋子さんといえば1980年デビューで、
このCDにも曲が収録されている松田聖子さんやEPOさんと同期。
昔の映像を見るとモデルさん寄りのビジュアルでございますね。
よっ!アジアンビューティー!


さて、
話を戻しまして、
この「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」、
何度聴いても飽きませんねぇ。
何故でしょう?
中毒性のある何かが私をグイグイ惹きつけます。
昭和チックなディスコ風味のアレンジのせいでしょうか?
洋楽カバーのメロディーのせいでしょうか?
プチエロティックな歌詞のせいでしょうか?
それとも彼女の歌声のせいでしょうか?
よく分かりませんがこの曲大好きです。





 



三十年。

つい先日のようにも思えるし、

ずっと昔の事のようにも思える。


ふと彼女の事を考える時、

不思議な感覚に陥ってしまう。


自分の中の“何かの時間”が止まったままなのかも。

そのせいか

何度も何度も聴いた曲達も

いつもあの頃のように新鮮に聴こえる。


きっとこれからもずっとそうだと思う。

今までと同じように。



でも、まだこんなに魅かれるのはどうしてだろう?

三十年も経ったのに・・・






今宵のBGMは、
『ヴィーナス誕生』より「銀河のバカンス」。





  ♪悲しい事は忘れ
  
  ♪やさしい事だけで

  ♪胸をうずめたいの
  
  ♪いっぱいの星の様に







1988年12月17日に発売された小泉今日子さんのベストアルバム
「Best Of Kyong King(ベスト・オブ・キョンキン)」。↓





このアルバム、
学生時代に友達に借りてカセットにダビングさせてもらい、
たまに聴いていたんですが。
この中の「木枯しに抱かれて(Chorus Version)」がお気に入りでした。

そして、月日が経ち・・・

先日中古で購入。
およそ二十年ぶりに聴きました。笑

やっぱりいいですね、「木枯しに抱かれて(Chorus Version)」。
でも、昔から気になってることが一つあります。
間奏の男性コーラスの声がどうしても沢田研二さんの声に聴こえます。
まさかご本人ではないでしょうが、そっくりですね。
聴くたびに彼の顔がチラついて仕方ありません。笑