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地下アイドルって

普通のサラリーマンですが、
ふとしたきっかけでアイドルイベントをたまに手伝うことになりました。
 
書いてあることは完全に主観です。
データも基本的に適当で正確じゃないです。
責任はとれません。

前回は、地下アイドルを年齢で分類と題して、
18歳から22歳の大学生世代の地下アイドルについて書いてみました。

地下アイドルとしては一番多い年齢ですが、
これから売れるにはちょっと遅い年齢だということを書いてみました。

この年代の地下アイドルは、
アイドル自身のモチベーションに大きな差があって、
絶対に売れてやるって子もいれば、
気が付いたらアイドルをやっていたって場合もあって、
ある意味一番面白い年代と言ってもいいと思います。

ということで、今回は22歳以上の地下アイドルについて書いてみます。

といっても、22歳以上って枠組みはちょっと幅広すぎますね。
実際に22歳もいれば40歳くらいの地下アイドルもいますから、
これをひとくくりにしてしまうのはちょっと強引かと思います。

ただし、共通している部分もあって、
簡単にいえば親からの援助はほとんどもらわなくなっているってところと、
現実をある程度理解しているというところだと思います。

つまりは、何らかの安定した収入を得て地下アイドルをやっている場合が多く、
自分の生き残り方を考えているアイドルが多いです。

収入源は本当に様々で、
アイドル業だけでも食べていける人もいれば、
アルバイトをしている人もいれば、
ちゃんと仕事をしながら副業でアイドルをしている人もいます。

「あと2年だけ」とか期限を決めて親の援助の場合もあるし、
アイドル事務所のスタッフとして収入を得ている場合もあります。

いずれにしても、
アイドル業が趣味か職業かの分かれ道の年齢なので、
それなりに収入がある実力者か、
まったく見込みのないけど楽しくやっているかのどちらかになるので、
まあ、若い魅力は確かにありませんが、
それなりに楽しいステージにしてくれる場合が多いです。

とはいっても、アイドルの魅力の一番はかわいいことだと思うと、
やっぱりそのかわいいを求める男性からすると、
25歳を過ぎてくるとちょっとキツイかもしれませんね。

一方で、最近は40歳過ぎのアイドルファンが非常に多いので、
そういうファンからすれば30代も十分若いということになるので、
ある程度固定ファンをつかめば、
地下アイドルの寿命はすごく長くなっています。

その固定ファンをつかむ方法として、
一部のコアなターゲットを狙う場合が多く、
たとえば、80年代や90年代のアイドルソングを歌うとか、
歌唱力に重点を置いて難しい曲を歌うとか、
ちょっと普通のアイドルファンにはとっつきづらい場合もあります。

ということで、今回は22歳以上の地下アイドルについて書いてみました。

次回は、地下アイドルのテレビのオーディションについて書いてみます。