こころの調和、自然との調和 

こころの調和、自然との調和 

HSP アダルトチルドレン 境界線越えの環境で育った方へ

「生きづらさを感じる毎日からの解放!」
「本来自然の自分にもどる!」
セラピーを通じてお手伝いします。

心理セラピスト 兼 庭師  秋山 あらた

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「腸と脳」の著者、エムラン・メイヤー さんは、この本のあとがきの中で、日本食の素晴らしさに触れています。

 

日本食の特徴として、植物性複合炭水化物、魚類、植物性脂肪、穀物、自然発酵食品を基本していること。  

それは、健康に資する腸内微生物の個体数や多様性を増大させ、腸の消化・吸収を高めてくれ、脳内の炎症を防止してくれる食事の見本となること。

 

そして日本食のもう一つの重要な要素は、食事の準備から食べるときの作法に至る、審美的側面の配慮であると。

味覚のみならず視覚や舌触りを含むあらゆる感覚に訴えかけ、食べる人がその感覚を楽しめるように配慮している点を、とても大事なこととしてあげています。

 

さらに食事関連の要因に加え、禅の精神やマインドフルネス、日本食特有の審美的な様式は、心と腸内マイクロバイオームのコミュニケーションにおいて重要な役割を果たしている、と述べられています。

 

 

思わぬところで、日本人であることの誇らしさを思い起こさせてくれました!