あたしは別に仕事に生きる女じゃない
こんなにいっぱい仕事して
寿命縮ませてなにしてんだろ
前に大好きなダンサーさんに
仕事をすることは寿命を縮めること
でも、余生が短くなってもやりたいこと
やりなさい
って言われたなあって思い出した。
ほんとそれだよね。
このまま例えばだけど
45歳とかになったとき、確実にこの仕事は
してないし、きっと記憶には
つらかったことしか残らない
このままで良いわけがないのに
ただの負けず嫌いで続けてるだけな気がする
いつでも辞めれるのに
あのくらいで辞めたんだって
思われたくないし、そんな先輩に
負けなくないんだろうな。
めんどくさいせいかく。
我慢して先輩の仕事したところで
その先輩にはほめてもらえない
でも、陰で支えてくれてる先輩には
ときどきいってもらえることが
ほんとに幸せだし、
うん、頑張った!って思える。
こんな中途半端でやめたくない
かといって、体に合ってない
どうしたらいいんだろう。
今日も何時まで残業かわからない
そんなことももう慣れてきて
あ、定時にあがれることを幸せに
感じなきゃって。
社会人には当たり前なのかもしれない
でもそれはあたしにとっての
常識じゃなかった。
人それぞれ考え方があるけど
あたしは今の会社の考え方が好きじゃないし
それに応じていかなきゃいけないことも
すごく不快で。
でも、それでも
やっていかなきゃいけない現実がある。
とりあえず体が弱いのをどうにかしたい
吐きそうや。