先輩になるって、こーゆーことなんだな
後輩には
愚痴を言ったり弱音はいたり
あたしはできそうにない
弱いところを見せたくない
先輩には散々甘えてるけど
先輩達がたまに弱音吐いてくれるのは
ほんとにほんとに辛いからだったんだな
あたしが大丈夫ですかって
簡単に聞いていいことじゃ
なかったんだな
今までは先輩にはプライドがあるから
言わないだけだと思ってたけど
先輩ってプライドがあたしにもあって
簡単にその壁を越えさせてあげられない
自分が居た。
とくに女の子の後輩で仲良しな子なんて
片手におさまる人数しかいないくらい
あたしは心を開けなかった。
あたしのいいところしか
見せてあげられなかったのかもしれない
あたしは自分が後輩なのが
楽だから、それに甘んじてた。
社会人になるってことは、
それだけの後輩ができるってことだし
いろんなこと不安だし、
考えてきを使っていかなきゃいけない
あたしを苦手な先輩って
思ってる子も、たくさんいたと思う
申し訳ないことしてたな。